私は夢に向かって 生きて行く

スクールビジネス

 先週は、東京で41年ぶりという遅い降雪もあり、

 

寒い日々を過ごしましたが、少しづつ暖かくなるようですね。
 
 
暑さには強いのですが、寒さにはとても弱いので助かります。
 
 
 
私は、ミッションコーチングと、スクール専門のコンサルティングというビジネスをしています。
(2本柱です)
たくさんのスクールのコンサルティングと、いくつかの経営を経験してきました。
 
 
 
スクール業というのは、情報ビジネスの一種です。
 
 
 
差別化した強みのある情報を、通学・通信といった形態で、
たくさんの人々に販売することがスクール事業です。
 
 
 
コンサルティングの経験の中で、たくさんの成功・失敗のケースを見て
きました。
 
 
 
コンサルティングをさせていただく80%くらいが、よくない状態のスクールです。
 
 
売上げが悪い
集客出来ない
説明会には集まるが入学してもらえない
年々、売上げが落ちている
高額投資をして、インターネット通信の教材やソフトを作ったのに売れない
 
 
 
と言う、悪い状態です。
 
 
 
悪い状態のスクールを業務診断してみると、悪い理由がはっきりと見つかります。
ちなみに、業績の良いスクールの中には、なぜこんなに業績がいいのかわからないというものもあります。
 
 
 
野球の名監督である野村監督(楽天の前監督)は、
『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』という名文句を語られてます。
 
 
 
うまくいってないスクールには、明確な理由がみつかります。
 
 
 
ですので、その悪い理由を、改善していくと業績が浮上していくことが出来ます。
その場合の改善とは、うまくいくための原則を我社に組み込んでいく作業となります。
 
 
 
スクールで勝つ原則には、
①差別化した強みを明確にする(コンセプトメイキング)
②その強みを生かせるターゲティングから外れない
③セルフメディアを生かす
④勝つために徹底的な、勝利の方程式(ステップバイステップのリレーション)を作る
 
等の原則があります。
(もちろんもっとたくさんあります)
 
 
 
そして、さらに自社と同じ分野で、成功しているスクールの研究をすることをします。
その場合、すでに成功しているスクールの今の姿だけを見ても、模範しにくいので注意が必要です。
 
 
 
成功しているスクールは、すでに強者の戦略で活動しています。
資金もあります。
知名度もあります。
ブランドも出来ています。
スタッフもいます。
企業内インフラもあります。
 
 
 
そのスクールを外から観察して真似をするには、なかなか無理があるのです。
 
 
 
では、何を真似するべきか!
それは、そのモデリング(真似をしたい)するスクールの、スタート時の
コンセプト作りや、立ち上げ時の仕事内容を真似していきます。
その頃こそ、今の自社の経営資源や立ち位置に近いからです。
 
 
 
そのような『違いを出す違い』にこそ大きな価値があります。
 

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