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コーチングとコンサルティングの違い

コーチングとコンサルティングの違い

 

よく聞かれる質問に、コンサルティングとコーチングって、どう違うの?

というのがあります。

 

コンサルティングとは、主に企業に対して診断、助言、指導をすることを言います。

企業経営の健全な状態や、理想の状態に対して、現状はどうなのか、課題は何か、人材やノウハウ、資金はどの程度あるかと言った戦略分析をして、適切な助言や指導をします。

 

コーチングとは、対話(向かい合って話をする)や会話(複数の人と話をする)を通して、クライアントの気づきや、やる気、アイデアを引き出す行為です。

コーチングカンバセーションとは、コーチング特有の会話のことを言います。

 

コンサルティングは教える・伝える行為といえます。

コーチングは引き出す行為といえます。

 

昨今、コンサルタントがコーチングの技法を習得するのは、クライアントの主体的な、やる気を引き出したり、自発的行動を促すやり方が、より効果的なためだからです。

 

ちなみにコーチも、最近は得意な業務分野を持ち、専門性を高めています。

わかりやすいのは、スポーツ選手専門のコーチや、営業職専門のコーチ、転職やキャリア専門のコーチなどが活躍しています。

 

コンサルタントがコーチ化して、コーチがコンサル化して、より高い成果を出そうとしています。