私は夢に向かって 生きて行く

セルフハーディング効果

herdとは、群衆とか群れという意味。

みんなが並んでいるレストランはきっと良い店だから自分も並ぶ行動のことをハーディングという。
これは行動経済学の考え方だ。
セルフハーディングとは、自分がとった行動は正しかった!と思い、次からも同じ行動をとり続けること。
人は何かを判断する際に、結構直感的に判断していることが多い。
直感で判断し、行動した後に、その行動が正しかったと思い込みたいものだ。
最近のマーケティングでは、この心理を重要視している。
他人が高い評価をしている飲食店に自分も行くのも、正しい行動をとったと納得したいから。
エンゲージメント(愛着心)が高い会社やお店が支持される背景だ。
食べログで、評価3.8以上のお店が繁盛店になる。4.0を超えれば大繁盛だ。
だからどうやって3.8以上のスコアを出すかを真剣に考えている。
インターネット・ハーディングというネット上での行列が出来ている店や会社が繁盛する。