私は夢に向かって 生きて行く

ヒーリング・フードのイベントです!2012.11.27

心友の須永晃子さん(通称ACOさん)は、食による癒しや幸せを追求する研究家であり、

講演家です。

日本のオーガニックの先駆け的な存在でもあります。

とっても上品で明るい女性ですが、行動的でもあります。

食研究のためなら、インドの奥地でも、キューバでも出かけて行きます。

そんなACOさんの主催するヒーリング・フードという団体の企画のご案内です。

詳しくは下記をご覧ください!

●ACOと南インドに行こう!マインド・デトックス・ツアー

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2013210日(日)~16日(土)に、

株式会社グリーンツアーさんが主催する(株式会社BFGジャパンリミテッド受託販売)

【セレブ・インディア】のスペシャルツアーとして、

<ヒーリング・フード・コンサルタント須永晃子と行く、

マインド・デトックス・ツアーin
南インド>が催行決定しました!

美しい自然に包まれて心と体をリフレッシュするとっておきの旅です。

 

●セレブ・インディアHP

http://www.celeb-india.com/

おすすめツアーとしてご紹介されています!

 

このツアーは私が企画させていただいたため、

アーユルヴェーダを学び、体験し、

インドの魅力をたっぷり味わうことができる

スペシャル・アクティビティー満載の特別企画です。

私も同行して楽しみながら、皆様を癒されるぜいたくな旅へご案内します。

 

ツアーでのアクティビティーの詳細とその魅力を、

ブログ( http://ameblo.jp/organic-aco )で随時ご紹介していますので、

ぜひ覗いてみてください♪

 




 

●ヒーリング・フード・インストラクター講座2012年冬クラス

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12月にヒーリングフード・インストラクター養成講座を開催します。

 

今回は、レクチャー4日間をすべて12月中に開催し、

20131月に試験&レポートに取り組んでいただき、認定は2月になります。

ただいま 昼&夜のクラスの受講生を受付しております。

 

★詳細はこちらをご覧ください。

http://ameblo.jp/organic-aco/entry-11400623106.html

★カリキュラムについてはこちらをご覧ください。

http://ameblo.jp/organic-aco/entry-11400727217.html

 

*ヒーリングフード・インストラクターとは?

食事管理能力をもった「食医」として、

ホリスティック・ヘルスのアプローチ(体質改善、心身両面の健康)により、

家庭や社会の人々の健康をサポートすることを使命と考え、

日々研究しながら、ヒーリング・フードの輪を広げています。

日常の食生活やお仕事の中でさまざまな形で生かしてもらえるような

知識と技術を身に着けるため、

この講座では、集中してヒーリング・フードの理論と実践法を体系的に学んでいただき、

日常のご自身の食生活はもちろん、ヒーリングフードのセミナー講師や研究メンバーとして活躍するヒーリング・フード・インストラクターを養成します。

 




2日で学ぶコーチング&カウンセリング2012.11.18

2日間でコーチング&カウンセリングを学ぶセミナーのお知らせです。

コーチングやカウンセリングは様々なシーンで活用出来るスキルです。
このセミナーでは、基礎から最も多様する基本スキルを、ワークショップを
交えてわかりやすくお伝えします。
主催はシータヒーリングジャパン。
ヒーリングやセラピー初心者でも参加可能です。
詳しくはこちら↓
http://thetajapan.com/event2010/r_coaching/seminar1.php

起業に必要な準備2012.11.15

大手電機メーカーが業績不振から、数万人単位のリストラを発表していますね。

弊社にも、40歳代前半の方から、起業コーチングの問い合わせを多数いただいています。
45歳で、早期退職者制度を活用して、独立起業を考えている方が急増しているようです。
起業には、準備と勇気とタイミングが必要です。
私の体験から、営業職のような業種で準備に1年。
総務や人事、開発関係のような内勤の方で2年かかることが多いです。
「え、そんなに・・・」と言われることもありますが、
スケジュール帳に、勤務時間帯を塗りつぶしてもらい、
睡眠時間を塗りつぶし、
生活時間を塗りつぶしてもらい、
休日で起業に活用出来る時間を残してもらうと・・・・
思っていたよりも、1年間て時間が無いことに気づきます。
断片的な空き時間を、延べにすると、1年間で起業のために使える時間は、平均2か月くらいです。
2か月で新事業の企画立案から、具体的な計画を立て、協力者を得て、見込み客開拓をしないといけません。
この準備の多さで怯む方の多いです。
準備の後に勇気を振り絞り、ずるずる引き延ばさないで、タイミングをはかり、スタートダッシュをすることが大切です。

リワークコーチング2012.11.14

リワークとは復職のことを指します。

リワークコーチングや、リワークカウンセリングというのは、体調不良などで休職をしている
ワーカーを、復職させるためのコーチングやカウンセリングのことです。
厳しい社会情勢の影響で、弊社にもリワークのご依頼が増えています。
ほとんどが企業からのご依頼です。
ウツのような心が折れた方のリワークのポイントは2点あります。
①クライアントの、マイナス感情やマイナスファクターを取り除くこと。

②職場環境を整えること。
①は、医師やカウンセラー、コーチの担当です。
②は、職場の責任者の仕事です。
この2つが機能することで、健全な社会復帰のレールがひかれます。
リワークが上手く機能すると、個人は働く意味を見直す良い機会になります。
職場も環境改善の良い機会になるようです。
以前よりも、やる気や能力が高くなり、よかったというケースがたくさんあります。

志高塾ビジネススクール説明会2012.11.09

心友の田中道昭さんが開催する志高塾ビジネススクール説明会が

11月12日と19日に説明会をかねたセミナーを開催します。
田中さんは上場企業を主なクライアントとする経営コンサルタントです。
米国シカゴ大学経営学修士(MBA)を学び、その内容を分かりやすく、かつ、実戦的に
教える志高塾は、塾生から高い支持を得ています。
私も1期生として、様々な業界の経営者と席を並べて学んでいます!
自分自身のビジネスを見つめなおしたい方や、経営力を高めたい方、
マネジメント力が高めたい方にお薦めです。
詳しくはこちら ↓↓↓
http://www.merging-point.com/608.html

スカイダイビングでメジャーチェンジ2012.11.04

心友の宮崎裕之さんから、スカイダイビングは自分をコンフォートゾーンから引き出すのに最適なスポーツだよ!という言葉に誘われてスカイダイビングを体験しました。

 

宮崎さんは経験豊富で、イントラを付けずに単独ダイブをしています。

 

僕はまったく初めて・・・。気軽に申し込んだものの、ダイブの日が近づくにつれて

段々ドキドキしてきました。

想像するだけで手のひらに汗をかくんです。

 

マリンスポーツが大好きで海系スポーツは色々経験したので、ドキドキよりもワクワクするのですが、空から落ちてくるなんてどんな感じだろう・・・。

考えると体がギュッと固くなります(汗)

 

宮崎さんから、初めてのダイビングが一番衝撃が大きいよ。

2回目からは慣れてきます。と言われても、2回目のことなど考えられません・・・

そうだ!コーチング的にボトムを考えて、気持ちを前向きにようと思い自分に質問します。

「スカイダイビングで最悪なにが起こる?」

 

「パラシュートが開かずに、地上に落ちてしまう」

 

本当に最悪です・・・

 

この質問手法はやめることにしました。

 

そんな日々を過ごしていたら、いよいよ当日です。

 

天候は、超快晴!雲が一つもありません。

 

行きの車の中で、宮崎さんから、最初のスカイダイビングで、ヘリコプターから飛び出した時に、何の根拠もないのに何かを信じようとしている自分がいた。という話を聴いて、それが心にビビッときました。

 

何かを強く信じる感覚。

 

そして何かが大きく変わる感覚。

 

人は自分なりの考え方や、経験から来る、物事への対処の仕方や反応を持っている。

それが信念となったり、固定観念となっていく。

そういう自分の殻ともいうべき、コンフォートゾーンから抜け出すには、大きな変化が必要だというのはコーチングでも言うことだ。

 

しかし、日常生活ではそんな大きな変化を生み出す出来事はそうそうない。

 

今まで体験したことのないことをする。これは小さな変化を作り、日々を好転させるスキルだが、スカイダイビングはまさに非日常だろう。

 

4000メーター上空から、フリーフォール(自由落下)で時速200kmを体験する。

 

遊園地のジェットコースターも好きではない自分に出来るのだろうか・・・・。

 

そんなことを考えつつ、車は気持ちよく東北自動車道を北上。

 

すると、目の前の車のナンバーが888というのが目に入った。

二人で「888は、豊かさの数字だ~」と数字の話しに移る。

僕の数秘の誕生数は5。

5には「メジャーチェンジ」「フリーダム」という意味がある。

 

ここで「5」 「メジャーチェンジ」という言葉がビビッと来る。

今日はメジャーチェンジの日!

何かが大きく変わる日!

 

そんなことを話しているうちに到着。

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レクチャーを受けて。

空中での姿勢指導も受ける。

 

想像していたよりも簡単なレクチャー。

初めてボディーボードのレクチャーを受けた時よりも簡単。

 

ダイビングスーツをレンタル。

 

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いよいよ4000m上空に上昇!


ヘリの中はいがいに暖かいです。

 

遠く富士山が綺麗に見えます。

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そして、いよいよ飛ぶ時が近づきました。

 

一緒に乗っていたイントラや、同乗者から「楽しんでね~」と声援をもらい、みんなと握手。

 

覚悟が決まってきました。

 

この高度までくると地平線が丸く見えます!

 

ヘリのドアが全開になり、ヘリの入り口に腰掛けます。

いよいよ!です!!!

 

目の前は大空。

 

下は肉眼では初めて見る大きな大きな大地。

 

風が耳元でゴーーーッ!!!!!と唸ります。

 

超感覚です。

 

アドレナリン大放出。

 

タンデムで背中に張り付いたインストラクターから声がかかります。

 

「レディーッ」

 

「セット」

 

「ゴーーーーーーッ!!!」

 

「うわっーーーー!!!」

叫びました!

「メジャーチェンージ!!!」

何かわからないけと、何かを信じて飛んでいる自分がいます。

初めてみる世界

 

初めて体験する感覚

 

過去の経験ではまったく予測出来ない世界

 

強烈に何かを信じていたい世界

 

大きなビジョンやミッションを持つことで何かが変わることを実感する世界

 

カメラマンに手を振ります。

 

笑顔のつもりですが、猛烈な風に顔が引きつります。

 

途中でゴーグルが吹き飛んでしまいました。

 

ここで、本当の目を開けというインスピレーションがビビッときます。

 

ものすごい風を受けているのに、遠くがよく見えます。

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パラシュートが開きます。

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フリーフォールが終わります。

 

世界が輝いて見えます。

 

フワフワと落下します。

 

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初めての体験が終わりました。

 

帰りの車の中で、今度は8888ナンバーの車が前を走ります。

 

これは絶対インスピレーションですね~。と宮崎さんが言う言葉がビビッきました。

 

メジャーチェンジ

 

豊かさ

 

本当の目を開け

 

今日は素晴らしい体験とインスピレーションを受けた日でした。


Youtubeに動画をアップしました!

http://www.youtube.com/watch?v=EBO3F6FDOk0&feature=youtu.be

 

楽しかったな~(*´∇*)

 





ガネーシャをブッダガヤで!2012.11.03

2012-11-03 07.11.56.jpg心友のヒーラー、伊福克美さんは、兵庫県芦屋のすぐ隣町の夙川(しゅくがわ)に

サロンを持って活躍しています。
東京には中野にもサロンを持っています。
http://ameblo.jp/cda0619/
もともと子供服のデザイナーとして活躍していました。(今もデザイナーでもあります)
写真は伊福さんが、京都のあるお寺から依頼されてデザインしたガネーシャの
刺繍です。
このガネーシャ刺繍を、インドのブッダガヤの復興をしているインドの関係者が絶賛し、
これを現地の人々が作れるようにしてほしい!と切に願っているそうです。
世界遺産に認定されたことから、観光客が増えているのですが、これと言った産業がないため、
現地は今だ貧しいのだそうです。
刺繍を作って観光客に買って欲しい!
そのためには、たくさんの人の力と、資金などが必要らしく、現地の人々もどうやって
その資金(工場やミシンを購入したり、制作技術を学ばせるための旅費)を捻出しているかを
考えているとのこと。
デザイナー教育が出来る伊福さんがブッダガヤの人達に、制作教育が出来る日が早く来ますように!

女は共感 男はプライド2012.11.03

多くの女性は共感することをとっても大切にしますよね。語り合うこと、わかりあうこと、体験や感情を共有することなどです。会話も、結論よりも内容や体験が優先です。

女性は、喋りながら、今の感情や悩みに気づいたり、問題点を明確にしたり、過去の体験と照らし合わせたり、どうしたいかを考えたりが同時に出来ると言われています。

いくつもの思考を喋りながら、同時並行で行えるのです。実はこれは凄いことなんです。

女性は普通におこなっていることなんですが、男性にはなかなか出来ませんし、わかりません。ですから、女性の長い話を聞いている男性は「結局何が言いたいの!」とか、「何か不満でもあるの!」と言い出すことがよくあります。

女性からすると、ただ話を聞いて欲しい、出来れば共感して欲しい、と思っているだけなのに、この「共感」についての理解がしてもらえません。

コーチングやカウンセリングでも、女性クライアントは、男性に比べてとっても長くお話されます。人によっては2時間くらい休みなく話をし続けることが出来ます。

自分で自分の話に共感しながら、ガス抜きをしたり、心を整理したり、問題の解決方法を考えたりしていきます。そして、おもいっきり喋って、「あ~スッキリした!」とか「どうすればいいかわかったわ~」と気分よくされているのです。

男性のコミュニケーションは女性とは違います。男性は、女性のコミニュケーションを『感情』のコミュニケーションとすると、男性のコミュニケーションは『情報』のコミュニケーションと言われています。男性は「教えてあげたい」や「教えてもらいたい」を優先します。

例えば、優秀な営業マンは、新しい販売方法を編み出したりすることが大好きです。そして、それを仲間や後輩に伝えて喜んでもらえたことで自尊心が満たされます。

また、仕事上の問題に直面している人が、その解決方法を誰かに教えてもらいにいったとします。教えてもらった方法で無事に解決出来たりすると、教えてくれた人に信頼感や親近感を強くもつものです。

問題に直面している時に、誰かに話して共感してもらいたいとはあまり考えません。

これは、男性が『プライド』の生き物と言われているゆえんではないでしょうか。

プライドが高いから、自分の本当の気持ちはあまり語りません。

プライドが高いから、教えることは大好きです。

プライドが高いから、物事をうまくこなすための情報は欲しがるのです。

女性が、共感を求めた時に、男性が教え魔に変身する理由もここにあります。

ただ、「誰に」教えられたか、ということを男性はとても重視するものです。尊敬する上司から聞くと「そうだ!!」と思う同じ内容を、妻や彼女に言われたらカチンとくるのです。それは男性のプライドに関わることだからです。「このあいだ上司に○○ということを教えてもらってさ~、ほんとそうだな~と思ったんだよ」と男性が言うのを聞いて「それ、同じこと私が言ったじゃない、あの時全然聞かなかったくせに!!」ということがあっても、それは当然なのです。

「誰に聞いたか」ということは、男性のプライドにとって大切なことだからです。仕事の仲間に対してと、自分の理解者でいてほしい女性に対しては、求めているものが違うものです。一番の自分の理解者でいてほしい女性だからこそ、「言われたくないこと」もあるということなのです。


 拙著 「デキル男の育て方」(電子書籍)より

http://renta.papy.co.jp/renta/sc/frm/item/21426/



 

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