私は夢に向かって 生きて行く

スピリチュアルコーチング

十字架のような像.JPG

スピリチュアルという考え方を深めてスピリティズムという概念にして

広めたのは、フランス人のアラン・カルデリックと言われています。
1850年代のことです。
人間の本質は、魂であり心であると言う精神主義の考え方ですね。
この人間の本質は魂であり、心であり、精神である。
そのため本質的な解決や、自己実現は心や精神を変化させることこそ重要である。
という考え方に基づいて行うコーチングをスピリチュアル・コーチングといいます。

わたしはスピリチュアル・ミッション・コーチングを考えています。


傾聴というのは、クライアントの言葉に耳や心を傾けて聴くことを言います。
言葉の向こう側にある本当の想いを聴くことが大切です。
そして、「カウンセラーは聴くよりも観る」を大切にします。
言葉以上に態度や行動には、本質が表れるからです。
聞きながらよく観ています。
傾観(けいかん)と言うのは私の造語です。
相手をよく観るという意味を超えて、相手の中に入り、相手の眼になってものをみます。
自分を無意識の状態にして(無我になって)相手の中に入り、
相手の身になって相手の眼で世界を眺める。
相手の眼で、全く違った世界と人を見ることです。
相手を観るのではありません、相手の観ている世界を観るのです。
ある女性のクライアントをセッションしている際に、その方は自分の幼い頃の悲しみを
見つめていました。
インナーチャイルドです。
小さい頃の不注意で、顔に小さな傷が出来てしまいました。
女の子ですので、その悲しみ、驚き、落胆の大きさは、大人になった今も、潜在意識の中に
深く強く残っていたのです。
その傷が元で、でいじめられたこと、からかわれて傷ついたこと、親も悲しんだこと、
色々な辛い想いがありました。
鏡に向かって悲しみ、後悔している姿が見えました。
悲しみや落胆が伝わってきました。
その過去の世界を相手(クライアント)に観てもらいつつ、自分もそのクライアントの中から
その眼で眺め、そして感じます。
深い共感が得られたら、その感覚感情を手放すワークをします。
次に、その出来ごとから得られた良いことを考えてもらいます。
成長につながったことや、寛容になったこと、自分が磨かれたこと、などを考えてもらいます。
さらに、もし、そのことが起こらなかった時に生じたであろう困ったことや、
マイナス点を想像してもらいます。
MP900178789悩む女性.JPG
過去の起こった出来事自体は変わりません。。。
しかし、その出来事をどうのように考えるか、捉えるかは、自分で変えられます。
自分を縛っている後悔や悲しみ、
それは未来を切り開く力を無くさせます・・・・。
心、魂、精神が明るい光で照らされていて、気持ちのいい風が吹き抜け、
理想の状態をイメージング出来る状態を『明晰 めいせき』な状態と言います。
そんな明晰な状態が創られ、心が愛や感謝で満ちてくると、素晴らしい現実が創造され始めます。
素晴らしい現象が、環境に表れ始めることを「引き寄せ」と表現します。
スピリチュアル・ミッション・コーチングは、心を明晰に感謝で満ちたものへと
変えるコーチングです。
かわいい少女.JPG
インナーチャイルドは存在します。
いつも静かにメッセージを送っています。
その内なる声に耳を傾けると、潜在的に自分が考えていることが見えてくるようです。
自分の人生を好転されるには色々なアプローチがあります。
スピリチュアル・ミッション・コーチングはとってもパワフルなアプローチです。
木々の間の光.JPG