私は夢に向かって 生きて行く

うつのコーチング

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うつで苦しむ方が増えていますね。

企業からのコーチング依頼でも、「うつ病で休職した方が、復職するので、
気持ちよく仕事復帰出来るようにコーチングをしてほしいというオーダーが
増えています。

仕事への復帰を目的としたコーチングを「リワーク・コーチング」と言います。

先日のスクーリングでは、「うつ」へのリワークを中心とした考え方やスキルを
お伝えしました。

いつも以上に、好評をいただきたくさんの方から、お礼のメールや電話をいただきました。

その一つをご紹介します。


↓ここからです。

セミナーに参加された、私の心友であり、尊敬する教師の「伊藤 淳さん」からも
下記のような温かく、内容も深いメールをいただきましたので、ご本人の許可をいただいて
掲載いたします。
 
★伊藤 淳さんは、某有名大学で大学生に政治哲学や、政治経済を教えておられる先生です。
歴史学も深く研究されてて、人類史の背後に流れる神秘思想や、精神世界の研究でも第一人者でもあります。
 
 
 
 
水村さん、
本日も、秘儀満載で、
非常に充実して、かつ楽しい
セミナーの時間を満喫させていただきました。

本日は、「うつ」問題という微妙かつセンシティブなテーマに
踏み込んでの話でしたが、
「なるほど!そう考えればいいのか」と手を打つ気づきが
多々ありました。

うつとがんの関係は、言われてみれば確かに
双子の兄弟のようなものですね。
「ガンが、身体化したウツである」という

真理が、医学的専門的にも認定されているというのは
ちょっと新鮮な驚きでした。

「いいこ」脱却の話は、これは
かなり日本中に蔓延した問題で、
そうとう根の深いものがあるのを感じます。
逆に、大をなそうとする人は、一時期「不良」のレッテルをはられることも
恐れてはならないということでしょうね。
時には、孤独に耐える力も必要だなと痛感いたしました。

それから、「調子の悪い人ほど、新しいことに向かおうとする」というのは、
まったく人生知の極意そのものですね。
私自身にもそういう傾向があり、また人のふるまいをみても、
本当に笑ってしまうほどその通りだなと思いました。

本物の勇気の人は、意外に手堅く、
蛮勇の人ほど、はためからは、一見華々しい冒険精神の持ち主のように
見えるので、その違いを早期に発見することは、
リスクを避け、真に未来を開くためにも非常に重要ですね。

そして、極めつけは、「あなたは、会社で十分に必要とされているじゃないですか」
の決め台詞、これは正直ジーンときました。
おかげさまで、最後の15分づつのワークは、
非常に実りある生産的な内容になりました。
いままで頭でわかっていた、三つのゾーンが初めて一つに溶け合って
生きる知恵になった手ごたえがありました。

今回も、すばらしい宝の数々をいただき、
誠にありがとうございました!

ヘルメス思想とビジネス理論がどうリンクするかも
いまからとても楽しみにしています!

それでは、ますますのご活躍を!!

伊藤 淳


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