私は夢に向かって 生きて行く

マインドマップ2017.01.29

マインドマップとは英国のトニー・ブザン氏が開発された

能力開発や想像力、記憶力をアップするスキルです。

 

先日、久しぶりにマインドマップを使うワークショップに参加しました。

 

普段私たちは左脳思考が中心になりやすいですが、

マインドマップでは右脳を主に活用して、脳の働く領域を拡大します。

 

やってみると、すらすらと色々なアイデアが引き出されてきます。

「うわーっ面白いな~」とたくさんのテーマでアイデア出しを経験しました。

 

家に帰ってから、小学高学年の息子が勉強していたので、

マインドマップの話をしたら「教えてほしい」と言います。

簡単なので早速A4ノートを見開き状態で、真ん中にキーワードを書いて

ワークしました。

始めに「大好きなこと」をキーワード、そこから線を放射状に引いて、関連する言葉をいれていきます。

「これ面白―――い」機嫌よく書いていました。

 

勉強のノートもこれで取ると、理解や記憶にいいらしいよと教えると、

どんどんやり始めるではありませんか。

「大人より飲み込み早い・・」驚きました。

 

 

翌日、私のコーチングのクライアントにも導入したら、やはり大変評判がいいのです。

 

ちょっとしたフレームワークの変化で、記憶やアイデアの出し方が大きく変わります。

 

自分で考えて答えを導き出さないと、誰も答えを教えてはくれない社会です。

マインドマップはとても優れたツールです。

考える・気づく2017.01.13

考える

気づく

決める

行う

 

より良い成果は詰まるところ、

1.やるべきことを決める

2.やる

 

この2点につきると思います。

 

ビジネスコーチングでは、その前段階の

考える

気づく

というプロセスに集中します。

 

昨今は、どの業界でも、今までのやり方や常識が通用しなくなってきた・・

という話になります。

 

新しい社会

新しい経済

新しいニーズ

新しいライバルが

どんどん生まれてきます。

 

この新しいものを素直に見て、受け入れて、どうしたらいいかを自分で考えることが重要です。

 

変化を考える

問題を考える

解決方法を考える

理想の未来を考える

 

このままでは悪くなるという現実があるなら、目をそらしたり、先送りせずに

今考えることが重要です。

もはや誰にも正しい回答が分からないような未知の未来がそこまできています。

答えを自分で探す、

試行錯誤して答えを見つけるプロセスを経験することで

考えて答えを出す力が強化されます。

 

  • 考える

問題の本質、このままほおっておくとどうなるか、調べる、言語化する、

図にする、

 

  • 気づく

ひらめく、連想する、見える、

 

3.決める

  一番重要なやるべきことを決める、目標を決める、期限を決める

 

  • やる

目標に向かい最短距離で実行する

 

 

考える力を引き出し強めるのがコーチングです。

明けましておめでとうございます。2017.01.03

明けましておめでとうございます。

 

新しい年を迎え皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

2016年の出生数は過去最少の98万1千人。とうとう100万人を割り込みました。

統計を始めた1899年以降、100万人を割り込むのは初めてのことだそうです。

1年で約30万人の国民数が減少するということです。

大変な時代ですね。

 

弊社も、企業経営者や企業幹部とミーティングをすると、10年前は業績アップの中心課題といえば新規集客が主でしたが、最近は働き手の獲得が緊急課題にあがります。

仕事はあるのに社員がとれない。

とくに若手がとれないとお聞きします。

 

コーチングも以前は営業関係者のやる気とスキルアップというコンセプトで開催していましたが、最近は人事部関係の育成システム力アップの研修が増えています。

 

時代はいつも代わり、情勢も常に変わります。

 

ミッションやビジョン、バリューという変えてはいけないものは変えず、

やる気、能力、システムという変化に合わせて変えなければならないものは即変えていかないといけないと思います。

 

弊社も、大切な軸は大切に、求められるものを敏感に感じ、変わりながら、

ご要望に応えられるように成長してまいります。

 

関係各位のご繁栄を心より祈念いたします。

 

今年も宜しくお願いします。

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