私は夢に向かって 生きて行く

振り返りは心の機能アップ2018.03.22

コーチングでは1週間、1ヶ月、1年などを振り返って考える時間を大事にします。

何があった(出来事)

どういう意味や意義があった(意味づけ)

もっとよくするにはどうするべきだった(反省)

何に活かすか(未来志向)

手に入ったこと、よかったこと(成果)

を考えていきます。

 

例えが適当か微妙ですが、倉庫や机の引き出しを大掃除したり、整理すると、

忘れていたものを見つけたり、何がどこにあるか理解し使いやすくなります。

 

脳や心の中も、振り返ることで整理し、思考がより良く機能します。

よかったこと、うまくいっていることに焦点を当てるとポジティブになります。

 

ないもの

出来ないこと

うまくいくか心配なこと

に焦点を当てると大きなストレスになります。

 

今年も3月後半です。

今年よかったこと、うまくいっていることはなんですか?

これからこれをしたらいいと思うこと

やるべきことはなんですか?

 

時々立ち止まって振り返ることは大事ですね。

ウツとリワークコーチング2018.03.19

1990年代からウツで悩む方か急増しています。

コーチングの依頼でも、リワーク・コーチングが増えています。

リワークとは「再生」という意味ですが、リワーク・コーチングとは

復職のためのコーチングです。

 

ウツになるかたの多くはストレスが原因といわれています。

 

アメリカの医療雑誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」1998年1月号によると、

精神的ストレスが起こると、体の中に様々なホルモンや科学物質が分泌されるのだそうです。

こうしたホルモンが急速に不活性化されないと、ストレスが長引き、もし、体がずっとそうした化学物質を生産し続けると、体内の沢山の機関が有害な状況にさらされます。

ストレスは脈拍、血圧、血糖値に影響を与え、さらに強力な自然のステロイドホルモンであるコルチゾールの分泌を増加させます。

なかでも最悪なのは、ストレスが免疫組織の機能を低下させて、ガンや感染症、慢性病と戦う能力を衰えさせてしまうことでしょう。

以上。

 

過剰なストレスは早く改善して健康な生活をしたいですね。

 

意思決定2018.03.01

意思決定を正しく行うには、今起こっている「問題」を

明確にすることが重要になります。

問題に対する認識が間違っているいては正しい答えは出てきません。

意思決定を行うには、まず問題そのものに注意を払うことが大切です。

そのためには「異なった意見や見解を聞く必要がある」とドラッカーは

説きます。

「意思決定は、全会一致によってなされるようなものではない。対立する見解が衝突し、いくつかの判断から選択が行われて初めて意思決定は行う出来る」というのもです。

PFドラッカー マネジメントより転記

 

 

グループコーチングの場でも、すんなり話が進むよりも、いろいろな意見が衝突し、

異なる見解が出される場の方が、より大きな変化が起こります。

異なる意見の衝突ですので、ミーティングの雰囲気は時に険悪に見えることがあります。

誰かの意見にすんなりと流れていくミーティングは一見よさそうでありながら、

多くのメンバーは受動的になっていきます。

考える組織、考えるメンバーを育成するには、何が問題なのかをしっかり自分で考えて答えを探す人の育成が必要ですね。

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