私は夢に向かって 生きて行く

エグゼクティブコーチングは、なぜ有効か2019.03.26

コーチングにも色々なスキルやスタイルがあります。

『パッシブに聞くこと重視』で答えを教えないスタイルが基本と言われていますが、

年齢や社歴が若いワーカーに、何をしたいのですか?と聞くだけスタイルをしても

あまりポジティブな言葉は出てきません。

 

そのため、若いジュニア世代のコーチングでは、こちらもそれなりにティーチング的な

スキルを使います。

相手の職務・目標・会社が求める課題解決にフォーカスして、いくつかのフレームワークに

沿ったコーチングとなります。

 

 

話者(話し手・クライアント)の立場が高いと、何をしたいのですか?と聞くと

しっかりと考えて、適切・的確な言葉が生まれてきます。

 

エグゼクティブ・コーチングは、きわめてPassiveなスタイルを取ります。

相手の心の中にある、ビジョンやミッション、価値観を喋ってもらいながら引き出します。

喋りながら、自分で自分の声を聞くのです。

自分の言葉に耳を傾けて喋ると、

「分はこれをしたかったんだ」

「や、もっとしたいことがあるぞ」

「れもできるな、これもできるな」

「ういえば、この課題をどうしようか」

「うしてみるといいかもしれない」

等々、様々な情報が整理されてきます。

 

自分自身の中を整理することで、社内にある、まだ未活用なリソースに気づいてきます。

 

今、使えるもの

今、すでにあるもの

今、持っている人脈

今、持っているアイデア

今、持っている人材

今、使える資金

そういうリソースをフル活用することが促進されます。

 

多くの場合、今付つかえるものには目がいかず、

今、ないものや、出来ていないことに目が行きがちです。

 

こういううまくいってないことに視線がいくのを

プロブレム・フォーカスと言います。

 

うまくいく方向や方法に目を向けることを

ソリューション・フォーカスと言います。

 

ソリューションフォーカスで、今あるものをフル活用してください。

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