私は夢に向かって 生きて行く

考えてから喋るのではなく、喋るから考えが深まる

コーチングでは、クライアントが喋りながら考えを深めたり、

アイデアが湧いたり、

決断するという場面に多く出会います。

 

喋るという行為は、

クライアントにとっても、同時に聞くという行為になります。

 

自分はこんなことを考えているんだな、

いやもっとこんなこともあるぞ、

こうしたらいいぞ、

あれもあるな、

 

等々、

思考が思考を引っ張り出して、何をしたいのか、

何をするべきか、

いつするか、

どうやってするかというアイデアが生まれてきます。

 

アイデアがどんどん出ることで、やる気が引き出されてきます。

やる気はアイデアに続いて出てくることが多いです。

自分で考えて、自分で答えを出すという流れが、

自発的な意思決定や行動につながります。

 

あなたは誰かに、気持ちよく喋っていますか?

 

気持ちよく喋れる関係性や環境は大事ですね。