私は夢に向かって 生きて行く

決めないとサポートは受けられない2019.07.22

 

意思決定をすること、目標設定をすることは全ての始まりです。

友人や仲間、その他様々な方からのサポートは、

まず自分が決めないと受けることが受けられません。

 

運や導きのような、目には見えないけど存在する力からも

決めないとサポートを受けられません。

 

決めないと、

「どうしよう」

「どうしよう」

「どうしよう」

 

と、迷いの中に入り、

時間だけが過ぎていきます。

 

 

たくさんの方に出会い、

座談や雑談をしていると、

簡単な相談をされることが多くあります。

 

 

先日も、ある方が仕事上の悩みを話してくれました。

課題はシンプルで、顧客単価が低いのと、

リピートが良くない。

と言われるので、

「どうしたいんですか?」

と聞いたのですが・・

「こうしたい!」 という答えが出てきません。

 

悩みを聞いて欲しいし、

理解して欲しいとは思っても、

解決したいとは決めていないのでしょう。

こういう迷いや悩みの中にいる方は多いです。

 

 

どうしたいかを決める

どうするべきかを決める

 

 

決めることで、GOALが見え、やるべきことが見えてきます。

決めることで運気が働きます。

決めることには力があります。

 

 

決める

そして動く

 

 

この2つをしっかりマネジメントする人が、業績を上げています。

考えてから喋るのではなく、喋るから考えが深まる2019.07.16

コーチングでは、クライアントが喋りながら考えを深めたり、

アイデアが湧いたり、

決断するという場面に多く出会います。

 

喋るという行為は、

クライアントにとっても、同時に聞くという行為になります。

 

自分はこんなことを考えているんだな、

いやもっとこんなこともあるぞ、

こうしたらいいぞ、

あれもあるな、

 

等々、

思考が思考を引っ張り出して、何をしたいのか、

何をするべきか、

いつするか、

どうやってするかというアイデアが生まれてきます。

 

アイデアがどんどん出ることで、やる気が引き出されてきます。

やる気はアイデアに続いて出てくることが多いです。

自分で考えて、自分で答えを出すという流れが、

自発的な意思決定や行動につながります。

 

あなたは誰かに、気持ちよく喋っていますか?

 

気持ちよく喋れる関係性や環境は大事ですね。

意味や意義を見つけるミッションコーチング2019.07.03

ミッションコーチングは人生や仕事の使命を見いだすコーチングです。

使命というと大げさに聞こえるなら、意味や意義とでも良いと思います。

 

自分がこの世に生まれてきた意味は何か

人生において何をするべきなのか

今もっとも大事なことは何か

今の生き方や仕事は使命にあっているのか

 

何のために生きているのか?

何のために働いているのか?

 

こういうことがわからなくなったり、

深い迷いの中に入ると、力が出なくなります。

 

ミッションコーチングでは、

「本当はどうしたいのですか?」

「本当にやりたいことはなんなのですか?」

「どうして今の仕事を選んだのですか?」

「どうしてこの会社を起業したのですか?」

 

どうして

どうして

どうして

 

なぜ

なぜ

なぜ

 

と深堀していくと、深い回答が浮き上がってきます。

 

本当にやりたいこと

やる意味や意義

それらが明確になることで、

今までにないやる気が湧き上がってきます。

ブレークスルーポイント2019.07.01

ブレークスルーという言葉は、

進化や前進、障壁や課題を一気に突破するという意味があるそうです。

 

仕事をしていると、業績が伸びず、停滞感に包まれることがありますが、

そんな壁を突破して大きな進化や前進をする方々を仕事柄よく見ます。

そんな方々にコーチングでは、どうやってブレークスルーをされたかを

聞いていきます。

 

ブレークスルーをしたやり方や考え方に気づいてもらい、

システム化するためです。

 

例えばこんな風に聞きます。

○○さん、最近大きな成果がありましたね、どうしてこのような大きな成果が生まれましたか?

要因は何でしょうか?

 

1年前になかったことで、今持っているもの、達成したことはなんですか?

 

どうしてそれらが達成出来たと思いますか?

 

なぜ?

なぜ?

なぜ?

 

と聞いていくと・・・

 

共通してよく出てくる答えは、

 

刺激的な人に会い、良き刺激を受けた

少し時間をとって、自分が本当にやりたいことに意識を向けた

良書を読んで、変化や気づきが起こった

どうしたら出来るかという、ビジョンを考え続けているうちに回答に気づいた

 

などが出てきます。

 

刺激的な人との出会いがきっかけだったということはとても多いです。

 

皆さんも良い刺激を与えてくれる人と出会ってますか?

アール・ナイチンゲール成功する人のやっていること2019.05.31

アメリカの自己啓発分野や能力開発分野のパイオニアと言われる

有名なアール・ナイチンゲールは、世界中のビジネスパーソンを見てきて、

一つの真理に気づいたそうです。

 

 

それは、大きな成功を収める人と、うまくいかないビジネスライフを送る人の

最も大きな違いの発見でした。

 

 

うまくいかない人々に共通することは、

「あまりに早い時期に学ぶことをやめてしまって、持っているわずかばかりの

知識で全人生を乗り越えようとしている・・・」でした。

 

 

反対に成功し続ける人は、新しいことをどんどん学んで、自分自身を成長させている。

だそうです。

 

 

私は、仕事柄色々な業界の方にお会いします。

最近感じたことでは、

自動車業界の方々が、大きな危機感を持たれています。

自動車は『電気自動車・自動運転』の流れに入っています。

10年20年の期間で、大転換するのは確実です。

これからの自動車は、ガソリンエンジンではなくなり、ハンドルも、アクセルやブレーキの

ペダルも無くなるんです。

 

 

すると、現在、ガソリンエンジンを作っている会社、

吸気系や排気系の機械を作っている会社、ペダルを作る会社は、

そのままでは仕事が無くなってしまうこということです。

大変な事態ですね。

 

 

そのような状況を前に、よく学んで、自分の知識やスキルをアップグレードしようと努力している方と、

「なんとかなるんではないか・・」と現状維持している方とでは、

対面しての迫力や気力が大きく違います。

 

 

よく学び、よく考え、今やるべきことを決めて行動する。

これが大事なんだと思います。

 

 

今持っているわずかばかりの知識で、変化する未来に対応するのは危ないですね。

自分をアップグレードして素晴らしい未来を創りましょう。

コンセプトメイキングが大事ですね。2019.05.21

独立起業&業績アップコーチングに参加の皆様

ありがとうございました。

 

 

今回も思うことは、屋号やサービスを決める際に、

ミッション・ビジョン・バリューを明確にしている方は決めることも早く、ブレが少ないということです。

 

何のために仕事をするか

何を手に入れたいか

誰の役に立ちたいのか

どんな役に立ちたいのか

それにより顧客にはどんなメリットがあるのか

なぜ我社(私)から購入しないといけないのか

 

こういう軸が根となり幹となれば、枝葉である屋号、サービス内容、価格、PR方法、

などが決めやすくなります。

 

「微差が大差を生む」と言いますが、

仕事は突き詰めれば

【決める→やる】

【決める→やる】

【決める→やる】

の繰り返しです。

 

大事なことから決めることで、やるべきことが見えてきます。

 

皆様のご発展を念願しております。

祝 新元号 令和2019.05.01

祝 新元号 令和

 

今日から新しい元号が始まりました。

 

新しい年を迎えるにあたり、私は平成の10大マイニュースを振り返りました。

自分にとっての大きな出来事、

それを通して体験したり、成長したり、感謝することなどを振り返ると、

自分の心の声との対話が始まります。

 

感謝の思いと同時に、もっと頑張れたのに、もっとやれたのに、

という想いもたくさん湧いてきました。

 

昭和で生まれ、

平成で大人人生の前半を生き、

令和で大人人生の後半に入ります。

 

ミッション・ビジョン・バリューを大切に充実した人生を生きたいと思います。

 

皆様にとっても素晴らしい年となっていきますように。

エグゼクティブコーチングは、なぜ有効か2019.03.26

コーチングにも色々なスキルやスタイルがあります。

『パッシブに聞くこと重視』で答えを教えないスタイルが基本と言われていますが、

年齢や社歴が若いワーカーに、何をしたいのですか?と聞くだけスタイルをしても

あまりポジティブな言葉は出てきません。

 

そのため、若いジュニア世代のコーチングでは、こちらもそれなりにティーチング的な

スキルを使います。

相手の職務・目標・会社が求める課題解決にフォーカスして、いくつかのフレームワークに

沿ったコーチングとなります。

 

 

話者(話し手・クライアント)の立場が高いと、何をしたいのですか?と聞くと

しっかりと考えて、適切・的確な言葉が生まれてきます。

 

エグゼクティブ・コーチングは、きわめてPassiveなスタイルを取ります。

相手の心の中にある、ビジョンやミッション、価値観を喋ってもらいながら引き出します。

喋りながら、自分で自分の声を聞くのです。

自分の言葉に耳を傾けて喋ると、

「分はこれをしたかったんだ」

「や、もっとしたいことがあるぞ」

「れもできるな、これもできるな」

「ういえば、この課題をどうしようか」

「うしてみるといいかもしれない」

等々、様々な情報が整理されてきます。

 

自分自身の中を整理することで、社内にある、まだ未活用なリソースに気づいてきます。

 

今、使えるもの

今、すでにあるもの

今、持っている人脈

今、持っているアイデア

今、持っている人材

今、使える資金

そういうリソースをフル活用することが促進されます。

 

多くの場合、今付つかえるものには目がいかず、

今、ないものや、出来ていないことに目が行きがちです。

 

こういううまくいってないことに視線がいくのを

プロブレム・フォーカスと言います。

 

うまくいく方向や方法に目を向けることを

ソリューション・フォーカスと言います。

 

ソリューションフォーカスで、今あるものをフル活用してください。

セミナー参加の皆様、ありがとうございました。2019.02.13

2019年も東京、東北、関西にいくつかのコーチング系セミナーを開催させていただきました。

毎回、たくさんの方にご参加いただきありがとうございます。

いつも「答えは自分の心の中にある」という考え方を大切にしています。

ビジョンも、

課題も、

解決するために何をするべきかも、

大概はわかっているし、わからないことは、何を学べば、誰に聞けばいいかも

大概わっています。

時々立ち止まり、自分を整理し、高い視座を持てるようにセミナーも活用いただければ嬉しいです。

未来事業と目標設定2019.02.03

12月と1月は、クライアントの経営者様たちと

振りかえりと目標設定を行いました。

年末年始の振り返りと目標設定は大切です。

 

社会の変化とテクノロジーの進化が驚くほど早い今日では、

既存事業だけを昔のまましているのはリスクです。

 

Az-iz事業のうまくいっている点・コンピテンシーモデルを見つけて

それを伸ばす。

 

さらにTo-be事業のビジョンを描き、そのビジョン実現の全体図を描くことを

コーチングの中で行います。

 

「答えは心の中ある」とは有名な言葉です。

経営者の心の中に、

未来のビジョンあります。

ミッションやバリューがあります。

 

コーチングという時間の中で、喋りながら、そこにフォーカスします。

 

すると、

 

自分のやりたいこと

手に入れたい未来

それをしたい意味

大切にしたい価値が見えてきます。

 

課題も見えてきます。

その課題にどうのように対応すればいいかも見えてきます。

 

問いかけることで、

その答えが浮かんでくるのです。

 

立ち止まり、

自分の心と対話することは、大きな発展のエンジンです。

 

今年も素晴らしい成長発展の年になりますように。