私は夢に向かって 生きて行く

接骨院と美容院の経営コーチング・セミナー2018.05.05

事業者さんの集いにてコーチングセミナーをさせていただきました。

 

今回は、美容関係の方の集まりと、接骨院・整体・ボディケアの事業者様の集まりでした。

2016年と2017年のデータでは、各業種の国内店舗数が下記のようです。

  • 接骨院数 48,024
  • ボディケア・リフレクソロジー・ほぐし・整体関連 約100,000

◆整体やボディケアは、接骨院のような認可が必要ないので、正確な店舗数ではありません。

ご自宅で、副業でされているような方は含まれていないようです。

(IT系広告会社からの数字です・参考数字)

  • 美容室店舗数  237,225

ちなにみ、

  • コンビニ店舗数   56,222
  • 歯科医院数 68,872

 

接骨院や美容院は成長鈍化、競争激化で利益が出にくいと、参加者の多くがおっしゃっていました。

10年ほど前は、ワークショップでの課題1位は集客でしたが、最近はスタッフ集めが

上位に来ています。

50歳以上の事業者さんの場合は、セカンドキャリアをどうするかも上位です。

 

今回はコーチングの手法を使い、課題と向き合い、「今、何が本当の問題なのか!」を

考えていただきました。

 

本当の問題がわからいと、打ち手が決まりません。

本当の問題がわかれば、そもそも何をしたいのか、

何をするべきかが明確になってきます。

 

現状や問題を話すことで、理解が深まり、やるべきことが見えてきた。と

多くの参加者がおっしゃっていました。

経営者により、答えや方向性は様々でしたが、

1年後、3年後の繁盛に向けて戦略を作ることと、希望を持つことは大事です。

ご参加の皆様お疲れ様でした。

マインドフルネスsearch inside yourself2018.05.03

Googleが開発し、アメリカで大流行の研修であるsearch inside yourself

を体験してきました。

2日間の講座で脳科学と瞑想を融合したワークショップです。

 

ストレスマネジメント、

コミュニケーション、

ビジョン作り、

リーダーシップに活用する内容です。

 

5年ほど前は、企業に瞑想などを提案してもなかなか理解されませんでしたが、

今や瞑想は先端科学になってきた感があります。

 

Googleというエンジニアが集まるエンジニアの会社で開発されて活用されたという

面も影響力になっているようです。

 

とかく忙しく、意識があつこちに分散するビジネスパーソンには、こういう静寂、深い集中、

ポジティブで楽観的になれるメンタルトレーニングは必須なんだと感じました。

私もエグゼクティブコーチングに活かしています。

振り返りは心の機能アップ2018.03.22

コーチングでは1週間、1ヶ月、1年などを振り返って考える時間を大事にします。

何があった(出来事)

どういう意味や意義があった(意味づけ)

もっとよくするにはどうするべきだった(反省)

何に活かすか(未来志向)

手に入ったこと、よかったこと(成果)

を考えていきます。

 

例えが適当か微妙ですが、倉庫や机の引き出しを大掃除したり、整理すると、

忘れていたものを見つけたり、何がどこにあるか理解し使いやすくなります。

 

脳や心の中も、振り返ることで整理し、思考がより良く機能します。

よかったこと、うまくいっていることに焦点を当てるとポジティブになります。

 

ないもの

出来ないこと

うまくいくか心配なこと

に焦点を当てると大きなストレスになります。

 

今年も3月後半です。

今年よかったこと、うまくいっていることはなんですか?

これからこれをしたらいいと思うこと

やるべきことはなんですか?

 

時々立ち止まって振り返ることは大事ですね。

ウツとリワークコーチング2018.03.19

1990年代からウツで悩む方か急増しています。

コーチングの依頼でも、リワーク・コーチングが増えています。

リワークとは「再生」という意味ですが、リワーク・コーチングとは

復職のためのコーチングです。

 

ウツになるかたの多くはストレスが原因といわれています。

 

アメリカの医療雑誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」1998年1月号によると、

精神的ストレスが起こると、体の中に様々なホルモンや科学物質が分泌されるのだそうです。

こうしたホルモンが急速に不活性化されないと、ストレスが長引き、もし、体がずっとそうした化学物質を生産し続けると、体内の沢山の機関が有害な状況にさらされます。

ストレスは脈拍、血圧、血糖値に影響を与え、さらに強力な自然のステロイドホルモンであるコルチゾールの分泌を増加させます。

なかでも最悪なのは、ストレスが免疫組織の機能を低下させて、ガンや感染症、慢性病と戦う能力を衰えさせてしまうことでしょう。

以上。

 

過剰なストレスは早く改善して健康な生活をしたいですね。

 

意思決定2018.03.01

意思決定を正しく行うには、今起こっている「問題」を

明確にすることが重要になります。

問題に対する認識が間違っているいては正しい答えは出てきません。

意思決定を行うには、まず問題そのものに注意を払うことが大切です。

そのためには「異なった意見や見解を聞く必要がある」とドラッカーは

説きます。

「意思決定は、全会一致によってなされるようなものではない。対立する見解が衝突し、いくつかの判断から選択が行われて初めて意思決定は行う出来る」というのもです。

PFドラッカー マネジメントより転記

 

 

グループコーチングの場でも、すんなり話が進むよりも、いろいろな意見が衝突し、

異なる見解が出される場の方が、より大きな変化が起こります。

異なる意見の衝突ですので、ミーティングの雰囲気は時に険悪に見えることがあります。

誰かの意見にすんなりと流れていくミーティングは一見よさそうでありながら、

多くのメンバーは受動的になっていきます。

考える組織、考えるメンバーを育成するには、何が問題なのかをしっかり自分で考えて答えを探す人の育成が必要ですね。

相手を動かすコーチング・コミュニケーション2018.02.28

先日の東京セールス・コーチング研修参加の皆様ありがとうございました。

 

 

「コミュニケーションとは情報の伝達や交換ではなく、受け手に何をして欲しいかの

要求である。コミュニケーションは人を動かす手段だ」

 

コミュニケーションの成立のカギは、発し手でなく受け手にある。

受け手が期待していること、関心を持っていることは何なのか知り、

受け手が理解できる言葉で語ることが大切である。

【P・Fドラッカーの言葉】

 

 

営業系の会社でコーチングをさせていただくと、

成績優秀なセースル担当者は相手のニーズをいかに聞き出すかに力を入れて考える

成績が苦戦している方は自分の売りたい製品の説明に力を入れて考える

 

他人は興味のあること、関心のあること以外は、あまり長く聞いてくれません。

相手の関心や必要性にあわせて、相手の未来のリアリティーを高めることこそ

セールスの基本です。

 

未来のリアリティーとは、

自社製品を利用することで手に入る未来です。

自社サービスを使うことで手に入る未来です。

 

使わなければどうなるか・・

使えばどうなるか・・

 

相手を動かすコーチングスキルで業績アップされますように。

年末のご挨拶2017.12.30

関係各位

 

今年も大変お世話になりました。

 

ここ数年の経営者様の相談ニーズですが、

従業員の能力アップはいつも通りの1位でしたが、

経営の課題に従業員の不足をあげることが急速に増えたようです。

新人も中途もなかなか獲得が難しいというのです。

 

そこで、いくつかの企業様と

課題解決のコーチングをさせていただきました。

 

インターネット採用ページのリニューアル

採用面談での対応の改善

自社の魅力の再定義

歴史のある企業では、経営幹部に採用の難しい現状を理解してもらうことなども

改善ポイントでした。

 

「宅急便やファミレスだけの問題ではなく、我が社でもすでにこんなに大変なのか~」

と驚かれる方がたくさんいらっしゃいました。

 

 

あきらめるとは

あきらかにみとめる

そして受け入れる

 

ことと言います。

 

経営の課題をあきらかにして、

受け入れ、

問題意識を高めることで、

より良い計画が生まれます。

 

皆様にとって新しい年が素晴らしい年になりますように。

飲食店の人材難へのコーチング2017.12.21

友人から経営する飲食店の従業員が集まらなくて困っているという相談がありました。

そこで、色々リサーチして、継続的に従業員が獲得出来て、店長を育成出来るシステムを作りたい!という目標を立てました。

1年ほど前のことです。

 

最近の20代~30代の若者を獲得するには、夢や目的、未来への希望ややりがいが必須と言われています。

賃金処遇も大事ですが、これは急によく出来ません。

 

そこで、「レストラン&カフェ起業倶楽部」というネーミングのコーチングセミナーを開催しました。

ほぼ口コミで30名の参加者が集まり、月に2回の講座をしたところ、

飲食店への関心ややる気が高まり、終末だけのバイトや、週1~2のバイトが生まれました。

インターン的にとらえていただけたようです。

仕事は大変ですが、夢に向かった時に人はがんばります。

 

さらに、職場に精神的な喜びを高める承認のシステムも導入しました。

頑張ったスタッフをたたえる仕組みです。

クリスマスや年末年始は誰しも休みたいのですが、そんなシフトに果敢に挑戦してくれたスタッフを大々的にヒーローとしてたたえます。

 

少しずつ店長候補も生まれてきています。

育成こそ、業績アップの王道だと思います。

認知症リスク2017.12.18

豊かな国では認知症は老化がもたらす最大のリスクになっているそうです。

60歳の1%

75歳の7%

85歳の30%

が認知症と言われています。

 

老年学という分野では認知症対策が急速に研究されています。

 

グーグルもキャリコ(カリフォルニア・ライフ・カンパニー)という会社を設立して

「健康、幸福、長寿」を研究しています。

設立時の投資は7億ドル(784億円)です。

 

この会社や老年学では、死や衰えを招く病気の多くは、根底に細胞の老化がある。

という考えをベースに研究しています。

そのため、個別の病気ではなく、老化のプロセスそのものが研究のテーマになっています。

具体的には、細胞を長生きさせ、自己修復させようというものです。

 

人生100年時代、健康や経済、自由な時間など自分の人生のデザインをしっかり考えないといけませんね。

 

12月と1月は来年度の目標や計画を立てる時期です。

最近は30年先の人生を考えたい!のでコーチングして欲しいというオーダーが

増えています。

30年先の生活をイメージ出来ますか?

目標設定2017.12.17

目標達成は正しい目標設定で80%決まると言われています。

本当にやりたいことを決める

自分の出来ることに目を向ける

やらねばらならい!と強い使命感や問題意識も持つことで計画や行動が大きく変わります。

「大変」とは「大きく変わる」ときです。

変化の早い時代、早い決断と早い行動で大きく変わりましょう!

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