私は夢に向かって 生きて行く

伝える力は、肌感覚の感動から2018.10.19

ジャパネットたかた元社長、高田明氏の講演を聴いてきました。

一代で大通販会社を創業された方だけに、そのお話も素晴らしい内容でした。

 

印象に残ったのは、

どんなにやっても売れない時は、商品の説明になってしまっている。

「すごいでしょーーーう!!」と感動を伝えているとどんどん売れるんです。

というお話でした。

 

羽毛布団を販売した時は、最高品質の羽毛をポーランドまで仕入れに出向き、

水鳥を見たり、工場見学したり、工員と羽毛を作る際の気持ちを聞いたりしてきたそうです。

その「感動体験」が「この羽毛布団スゴイでしょ――う!!」

「世界最高のポーランド産なんですよ~」という心のこもったトークになるそうです。

 

肌で直に感じる感動こそ、伝える力の原動力だそうです。

 

ポーランド羽毛布団は、ポーランドから帰ってきた感動を伝えただけで

たった1回のTVコマーシャルで羽毛布団が数十億円売れたそうです。

凄いですね――――!!!

 

肌感覚で感動体験してますか?

 

皆さんが今日も素晴らしい体験をされますように。

コーチングセミナー10月東京は締め切りとさせていただきました。2018.10.15

10月は東北、東京、愛知、関西でコーチングをセミナーを予定しています。

メールにてご案内しておりました10月の東京開催は満席となりました。

どうぞ宜しくお願いいたします。

コーチングセミナーにご参加に皆様、ありがとうございました。2018.09.28

9月初旬より、東北、東京、関西とコーチングセミナーを開催いたしました。

統計心理学や個性心理学の要素をいれながら、コミュニケーションスキル、モチベーションアップをする

内容です。

10月11月も引き続き開催いたします。

メールやLineでのご案内になりますので宜しくお願いします。

休業のお知らせ2018.06.06

お客様各位

 

時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。また、平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、誠に勝手ながら瓶社は海外出張に伴い下記の期間を休業とさせていただきます。

6月7日より6月19日

 

期間中、皆様には何かとご不便をお掛けいたしますが、これまで同様変わらぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

株式会社ミッションコーチング代表取締役 水村和司

思っても叶わないと思うとき、人は元気がなくなる2018.05.29

思いや願いを持ち続けることが、思考が現実化するための重要なステップです。

うまく行っている人に、なんでうまくいったんですか?

と聞くと、「いや~、うまくいくとしか思えなかったんだよね~」という答えが返ってくる。

 

自然にそういう思いになったんですか?

と聞くと、

「いや、思いを持ち続ける努力をしたんだ、イメージングだね」と言う。

 

『イメージングは大事』

 

「成功したいですか?」と問いかけると、多くの人が「もちろんさ」という。

あなたにとって成功というのは、具体的にどうなることなんですか?

と聞くと、

8~9割くらいの方がハタッと思考停止になるか、

ボンヤリとした答えで止まってしまう・・

 

うまくいってる人は、そのあたりが明確です。

心からポジティブな言葉をどんどん語ります。

 

夢具体化シートを書いてみると、どの程度自分が成功イメージを持っているかがわかります。

書いたものを自分が見て、ワクワク感があれば本物の夢と言えるシートです。

 

「思えば叶う!」と思えている時、人は元気です。

接骨院と美容院の経営コーチング・セミナー2018.05.05

事業者さんの集いにてコーチングセミナーをさせていただきました。

 

今回は、美容関係の方の集まりと、接骨院・整体・ボディケアの事業者様の集まりでした。

2016年と2017年のデータでは、各業種の国内店舗数が下記のようです。

  • 接骨院数 48,024
  • ボディケア・リフレクソロジー・ほぐし・整体関連 約100,000

◆整体やボディケアは、接骨院のような認可が必要ないので、正確な店舗数ではありません。

ご自宅で、副業でされているような方は含まれていないようです。

(IT系広告会社からの数字です・参考数字)

  • 美容室店舗数  237,225

ちなにみ、

  • コンビニ店舗数   56,222
  • 歯科医院数 68,872

 

接骨院や美容院は成長鈍化、競争激化で利益が出にくいと、参加者の多くがおっしゃっていました。

10年ほど前は、ワークショップでの課題1位は集客でしたが、最近はスタッフ集めが

上位に来ています。

50歳以上の事業者さんの場合は、セカンドキャリアをどうするかも上位です。

 

今回はコーチングの手法を使い、課題と向き合い、「今、何が本当の問題なのか!」を

考えていただきました。

 

本当の問題がわからいと、打ち手が決まりません。

本当の問題がわかれば、そもそも何をしたいのか、

何をするべきかが明確になってきます。

 

現状や問題を話すことで、理解が深まり、やるべきことが見えてきた。と

多くの参加者がおっしゃっていました。

経営者により、答えや方向性は様々でしたが、

1年後、3年後の繁盛に向けて戦略を作ることと、希望を持つことは大事です。

ご参加の皆様お疲れ様でした。

マインドフルネスsearch inside yourself2018.05.03

Googleが開発し、アメリカで大流行の研修であるsearch inside yourself

を体験してきました。

2日間の講座で脳科学と瞑想を融合したワークショップです。

 

ストレスマネジメント、

コミュニケーション、

ビジョン作り、

リーダーシップに活用する内容です。

 

5年ほど前は、企業に瞑想などを提案してもなかなか理解されませんでしたが、

今や瞑想は先端科学になってきた感があります。

 

Googleというエンジニアが集まるエンジニアの会社で開発されて活用されたという

面も影響力になっているようです。

 

とかく忙しく、意識があつこちに分散するビジネスパーソンには、こういう静寂、深い集中、

ポジティブで楽観的になれるメンタルトレーニングは必須なんだと感じました。

私もエグゼクティブコーチングに活かしています。

振り返りは心の機能アップ2018.03.22

コーチングでは1週間、1ヶ月、1年などを振り返って考える時間を大事にします。

何があった(出来事)

どういう意味や意義があった(意味づけ)

もっとよくするにはどうするべきだった(反省)

何に活かすか(未来志向)

手に入ったこと、よかったこと(成果)

を考えていきます。

 

例えが適当か微妙ですが、倉庫や机の引き出しを大掃除したり、整理すると、

忘れていたものを見つけたり、何がどこにあるか理解し使いやすくなります。

 

脳や心の中も、振り返ることで整理し、思考がより良く機能します。

よかったこと、うまくいっていることに焦点を当てるとポジティブになります。

 

ないもの

出来ないこと

うまくいくか心配なこと

に焦点を当てると大きなストレスになります。

 

今年も3月後半です。

今年よかったこと、うまくいっていることはなんですか?

これからこれをしたらいいと思うこと

やるべきことはなんですか?

 

時々立ち止まって振り返ることは大事ですね。

ウツとリワークコーチング2018.03.19

1990年代からウツで悩む方か急増しています。

コーチングの依頼でも、リワーク・コーチングが増えています。

リワークとは「再生」という意味ですが、リワーク・コーチングとは

復職のためのコーチングです。

 

ウツになるかたの多くはストレスが原因といわれています。

 

アメリカの医療雑誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」1998年1月号によると、

精神的ストレスが起こると、体の中に様々なホルモンや科学物質が分泌されるのだそうです。

こうしたホルモンが急速に不活性化されないと、ストレスが長引き、もし、体がずっとそうした化学物質を生産し続けると、体内の沢山の機関が有害な状況にさらされます。

ストレスは脈拍、血圧、血糖値に影響を与え、さらに強力な自然のステロイドホルモンであるコルチゾールの分泌を増加させます。

なかでも最悪なのは、ストレスが免疫組織の機能を低下させて、ガンや感染症、慢性病と戦う能力を衰えさせてしまうことでしょう。

以上。

 

過剰なストレスは早く改善して健康な生活をしたいですね。

 

意思決定2018.03.01

意思決定を正しく行うには、今起こっている「問題」を

明確にすることが重要になります。

問題に対する認識が間違っているいては正しい答えは出てきません。

意思決定を行うには、まず問題そのものに注意を払うことが大切です。

そのためには「異なった意見や見解を聞く必要がある」とドラッカーは

説きます。

「意思決定は、全会一致によってなされるようなものではない。対立する見解が衝突し、いくつかの判断から選択が行われて初めて意思決定は行う出来る」というのもです。

PFドラッカー マネジメントより転記

 

 

グループコーチングの場でも、すんなり話が進むよりも、いろいろな意見が衝突し、

異なる見解が出される場の方が、より大きな変化が起こります。

異なる意見の衝突ですので、ミーティングの雰囲気は時に険悪に見えることがあります。

誰かの意見にすんなりと流れていくミーティングは一見よさそうでありながら、

多くのメンバーは受動的になっていきます。

考える組織、考えるメンバーを育成するには、何が問題なのかをしっかり自分で考えて答えを探す人の育成が必要ですね。