私は夢に向かって 生きて行く

2021年は「辛丑」(かのとうし)2021.03.07

まだ厳しい年だけど、牛がゆっくりと歩むように

一歩一歩をしっかりと踏み出すことで、未来が開かれる年だそうです。

 

節分から約一ヶ月たちますが、踏み出すことはできましたか?

 

多くの企業で、既存事業の業績アップと

新規事業の構築を急いでいます。

 

コロナ下で、人の動きが少ないなかで業績を上げることは

難しいことと思います。

そのような中でも、社長が深く考え、学び、思考を磨いている会社は

しっかりと進んでいるようです。

社長と社員のイメージが進むことで、現実も進んで行きますね。

 

ピンチの中にチャンスあり。

厳しい状況の中、牛がゆっくりと歩むように進んでいきましょう。

きっと未来は開いていくと思います。

1行日記で気づく2021.01.19

気づきの大切さ

1月は多くの情報誌などで「日記特集」があります。
ここ数年のトレンドでは、1行日記というワードもよく目にします。
文字通り1行だけの日記を書くことです。

たった1行でも、結構大きなインパクトがあります。

自分の1日を振り返ることで、
自分は何をしたか。
何がよかったことか。
手に入ったことは何か。
どんな気づきがあったのか。
何をするべきか。
などの想像につながります。

仕事の成功も、業績のアップも、毎日やるべきことを、やり続ける積み重ねで
実現しますよね。

1行日記はお勧めです。

 

 

新年のご挨拶2021.01.01

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

人も組織もミッションを遂行する時に、最高に幸福感と、最大の成果を得ると言われます。

今年も、人と組織のミッション遂行に貢献出来るように精進いたします。

 

皆様の健康とご多幸を祈念いたします。

 

1月5日より営業となります。

一倉 定先生の復刻本 マネジメントへの挑戦2020.12.12

私が経営者になった時に、大切なことを教えてくださった一倉先生の
復刻本です。

 

55年前の書籍とは思えないような、新鮮で目が覚めるような内容が満載です。
行間から光芒が放たれているようです。
真のマネジメントとは何かを解かれています。
おすすめの一冊です。

 

ポジティブに問いかける2020.11.22

エグゼクティブコーチングでは、今できていること、達成していること、うまくいっていることに
目を向けます。
そのように意識的に目を向けないと、ついつい、出来てないこと、うまくいっていないことに目が向くからです。

今できていることを前提に、さらに、どうしたいのか。
何をやりたいのか。
どうすればできるのか。

そのように問いかけることで、脳や意識が、今やるべきことに向いていきます。

新型コロナで、大手アパレル会社が倒産し、大手旅行会社が大型リストラを開始します。
飲食業界も厳しいです。
自社の強みを見直して、今やるべきこと、有効な施策を見出すことが緊急課題です。

コーチングの問いかけは、意識を未来への希望に向けることに有効です。
素晴らしい未来への扉が開きますように。

来年2021年の干支は「辛丑 かのとうし」2020.10.26

今年も終盤戦ですね。
コーチング業界では、今年の目標達成への追い込みと、
来年の目標や計画作りが始まるタイミングです。

来年は辛丑です。
意味は、植物の芽が種の中で眠る状態で、物事を始めることで伸びやすくなる、
ゆっくりと歩み始める。
です。

事業においては、新しい芽(新規事業や新戦略)などを決めてスタートすると良いタイミングですね。

新型コロナ、デジタルシフト等でいろいろなことが新しい局面となりました。
新しい時代を勝ち抜ける、新しい芽を出して伸ばしましょう。

感動する小学校の朝礼動画です。2020.10.13

友人経営者から
感動的な朝礼をしている子供達の動画が送られて来ました。

「子供達のパワー」を
「教師の愛」を
感じる動画です。

飛びかう言葉は
『できる』
『ツイテる』
『ありがとう』
『私の夢は○○です』
『僕の夢は○○です』
『必ずなりますね!』

福岡の小学校のキラキラ朝礼(sparkle)

こういうマインドセットを毎日するには素晴らしいですね。

パラレルキャリア・コーチング2020.10.05

新型コロナも大きな要因の一つになっている不況デフレで、
就職・転職活動に大きな影響が出ています。
希望していた業界や産業そのものに居場所がなくなるほどの不況です。

何を目指せばいいのだろう。
どうしたらいいのだろう。

そういう若者対象のセミナーを、ある団体が企画されて
「パラレルキャリア・コーチングセミナー」の講師を担当させていただきました。

パラレルとは「平行」
キャリアは「仕事」
本業に平行して、もう一つの仕事をするという意味からの言葉になります。

副業のことですね?
と思われる方もいますが、副業は収入アップを主な目的にする方が多いのに対して、
パラレルは、「将来の夢の実現のために、今の時間とエネルギーを投資する」目的で
行います。
「未来のために、能力開発をする」という感じです。

自分のやりたいことは何か
今できることは何か
今やるべきことは何か

それらを明確にしつつ、人生の大イベントである。
仕事と恋愛結婚についてライフコーチングをさせていただきました。

コミュニケーション
リーダーシップ
マネジメント
セールス
等々の能力開発は、将来の自己実現に有益です。

やりたいことを見いだすには、
やりたいことと平行して、やりたくないこと、不快なこと、嫌いなことも
明確にすることで、解像度が上がります。

ご参加の皆様からも、未来ビジョンがクリアになったとか、
やるべきことに向き合えた、
希望が膨らんだ。等の感想をいただけました。

本格的な不況はこれからといわれています。
不況を乗り越えて、輝く未来を創造しましょう。

コミュニティー経営2020.08.09

経営者の友人たちと、情報交換などしていると、
飲食店や整体、エステをしている方の話になりました。
新型コロナの影響で、厳しくなっている業種ですが、
なんらかのコミュニティーをもっている経営者のお店は、
客足もあまり落ちずに、経営も安定しているそうです。
飲食店などは、新規の割合が多い、大型店舗で宴会収入が大きい店は苦戦しています。

コミュニティーというつながる関係。

なぜ、コミュニティーがあると、落ちないのか。
やはり、信頼関係があるので、安心して来店出来るところのようです。

いつまでも自粛していると、息もつまるので、
食事に行きたい、エステも行きたい、整体やネイルにも行きたい。
でも、感染リスクも恐い。
そういう方は、安心感の高い、仲間のお店に行くようです。
気持ちがよくわかります。

セールスやマーケティングの専門家もよく言われますが、商売で一番大事なのは
信頼関係です。
誰と、どうつながるかですね。

これからは信頼出来るコミュニティーが大事になる時代ですね。

事業で一番大変なのは詰めること2020.07.29

ミッション・ビジョン・バリューを練りこんだ、人生をかける
本当の目標を設定するのはなかなか時間がかかります。
早い人で3か月、普通の人で1年、ゆっくりな方で2年ほどかかります。

でも、普通の目標設定はそれほど難しくはありません。
1年間の最低分岐点が8千万円の会社あれば、
売上目標は当然それを上回る数字になります。
1億とか1億2千とか、小売業や飲食業で仕入れの流動経費があれば1億6千などに
なるかもしれませんが、
いずれにしても、設定するのは難しくありません。

計画も、数年以上経営している事業で、よほどの外部変化がなければ作れます。

本当に大変なのは、目標計画と現状との差をどう埋めていくか、詰めて行くかです。

今あるリソースを全て活用して、毎日、毎週、毎月の差をどう埋めていくか。
今無いリソースで必要なものを、どうやって入手するか。

このような日々の詰めをする際に、コーチを相手に喋るという行為が有効になります。

喋る、言語化する、その言葉を自分で聞くことで、
整理され、視座が高まり、新しい発想が生まれます。
これは体験するとよくわかります。