私は夢に向かって 生きて行く

どんぶり経営術! 税理士 田口明宏著2013.03.17

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新刊『どんぶり経営術』を読みました。
経営者にとって数字を押さえることは必須の課題!
しかし・・・
なかなかこれが難しいこと。
本書では、税理士の先生が煩雑な数字に煩わされずに楽に会社を経営していける
ノウハウがわかりやすく書かれています。
どんぶり勘定というと、いい加減なことを指す言葉と思っていました。
食器のどんぶりで、ざくっとすくうような感じかな。
しかし、その語源は商人がつかうエプロンのまえかけのポケットのようです。
けっしていいかげんなお金の使い方でなく、シンプルでムダのない考えかた
が元になっているのだそうです。
3つの口座の使いかたなど、だれでも簡単に出来て、パワフルなスキルが
書かれています。
小さな会社の経営者にはお薦めの一冊です。

幸せにみるみる成功する人の小さな習慣2012.12.14

2012-12-14 18.26.36.jpgベストセラー作家で講演家の佐藤 伝氏の新刊です。

『人に好かれる35の魔法』 Gakken
う~ん、いい題名ですね~。
人に好かれてこそ人生は楽しいし、仕事もうまくいきと思います。
人気は「人」の「気」と書きます。
「いい気」を出している人が、誰からも好かれます。
逆に「悪い気=邪気」をまき散らしている人は、一瞬はうまくいったとしても、
やがてどんどん孤立して、人生がうまくいかなくなってしまいます。
(本文より抜粋)
くぅーーーーーっ。
なるほど、シンプルだけど深い・・・・
当たり前なことなのに、響いてきます。
確かに、回りを見回しても、上手くいっている人はいつもいい気を出しています。
佐藤 伝さんもいつもいい気を出されています。
シンプルで誰にでも出来るけど、なかなかうっかりやっていないことや、
えーっこれってありなの・・・???
でもやってみよっ!
という感じの格言が満載の一冊です。
アマゾン
http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E3%81%AB%E5%A5%BD%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%82%8B35%E3%81%AE%E9%AD%94%E6%B3%95-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E4%BC%9D/dp/4054054722/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1355478200&sr=8-1

女は共感 男はプライド2012.11.03

多くの女性は共感することをとっても大切にしますよね。語り合うこと、わかりあうこと、体験や感情を共有することなどです。会話も、結論よりも内容や体験が優先です。

女性は、喋りながら、今の感情や悩みに気づいたり、問題点を明確にしたり、過去の体験と照らし合わせたり、どうしたいかを考えたりが同時に出来ると言われています。

いくつもの思考を喋りながら、同時並行で行えるのです。実はこれは凄いことなんです。

女性は普通におこなっていることなんですが、男性にはなかなか出来ませんし、わかりません。ですから、女性の長い話を聞いている男性は「結局何が言いたいの!」とか、「何か不満でもあるの!」と言い出すことがよくあります。

女性からすると、ただ話を聞いて欲しい、出来れば共感して欲しい、と思っているだけなのに、この「共感」についての理解がしてもらえません。

コーチングやカウンセリングでも、女性クライアントは、男性に比べてとっても長くお話されます。人によっては2時間くらい休みなく話をし続けることが出来ます。

自分で自分の話に共感しながら、ガス抜きをしたり、心を整理したり、問題の解決方法を考えたりしていきます。そして、おもいっきり喋って、「あ~スッキリした!」とか「どうすればいいかわかったわ~」と気分よくされているのです。

男性のコミュニケーションは女性とは違います。男性は、女性のコミニュケーションを『感情』のコミュニケーションとすると、男性のコミュニケーションは『情報』のコミュニケーションと言われています。男性は「教えてあげたい」や「教えてもらいたい」を優先します。

例えば、優秀な営業マンは、新しい販売方法を編み出したりすることが大好きです。そして、それを仲間や後輩に伝えて喜んでもらえたことで自尊心が満たされます。

また、仕事上の問題に直面している人が、その解決方法を誰かに教えてもらいにいったとします。教えてもらった方法で無事に解決出来たりすると、教えてくれた人に信頼感や親近感を強くもつものです。

問題に直面している時に、誰かに話して共感してもらいたいとはあまり考えません。

これは、男性が『プライド』の生き物と言われているゆえんではないでしょうか。

プライドが高いから、自分の本当の気持ちはあまり語りません。

プライドが高いから、教えることは大好きです。

プライドが高いから、物事をうまくこなすための情報は欲しがるのです。

女性が、共感を求めた時に、男性が教え魔に変身する理由もここにあります。

ただ、「誰に」教えられたか、ということを男性はとても重視するものです。尊敬する上司から聞くと「そうだ!!」と思う同じ内容を、妻や彼女に言われたらカチンとくるのです。それは男性のプライドに関わることだからです。「このあいだ上司に○○ということを教えてもらってさ~、ほんとそうだな~と思ったんだよ」と男性が言うのを聞いて「それ、同じこと私が言ったじゃない、あの時全然聞かなかったくせに!!」ということがあっても、それは当然なのです。

「誰に聞いたか」ということは、男性のプライドにとって大切なことだからです。仕事の仲間に対してと、自分の理解者でいてほしい女性に対しては、求めているものが違うものです。一番の自分の理解者でいてほしい女性だからこそ、「言われたくないこと」もあるということなのです。


 拙著 「デキル男の育て方」(電子書籍)より

http://renta.papy.co.jp/renta/sc/frm/item/21426/



 

強みを生かせば人生はもっと輝く2012.10.03

女性誌「Are You Happy」今月号の企画で、コーチングで強みを発見するという

記事に協力させていただきました。
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3人の読者モデルの方に、コーチングのガイダンスをした後、一人一人と
ワークセッションをします。
今回の強みのファーカスポイントは、ビジネスでの差別化した強みなどではなく、
個人が本来備えている、素質の強みで、ベースの強みというものです。
会話をしながら、質問を繰り返します。
この場合の会話をコーチングカンバセーションと言います。
相手の言葉の中で、繰り返し出て来るフレーズや、詳しいこと、熱意が
高まるポイントを探します。
そのような中に、強みが見つかります。
↓ コーチング風景
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ご参加された読者モデルの皆さんが、強みを生かして活躍されますように!

書籍 中卒の組立工、NYの億万長者になる。2012.09.23

日本人にはあまり知られていないが、NYに大根田勝美さんという男性がおられます。

ベストセラー本「病気にならない生き方」の著者である「新谷弘美Dr」は、
「アメリカで彼ほどの成功を収めた日本人ビジネスマンを、私はほかに知らない」
と語っているほどの桁外れの成功者です。
そんな大根田氏の講演を聞く機会を得ることが出来ました。
素晴らしい内容のお話でした!
その内容がさらに深く詳しく書いてある書籍が主題にある題名の書籍です。
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講演後に少しお話をする機会に恵まれましたので、私は「最近、下山の思想という、一種のあきらめの考え方が流行っていますが、それについてどう思われますか?」とお聞きしました。
すると大根田氏は、「私の人生は努力挑戦の人生でした、努力挑戦こそ成功するための
考え方と思います。下山ではなく登山です」と応えられました。
う~ん!なるほど!!
心にぐっと刺さりました。
努力挑戦がやはり大切なんだなー。
努力挑戦、人生を登山思想で行きたい方にお薦めの1冊です。
パワーをもらえますよ。

どんな奴手帳  2012.09.20

書籍 どんな奴手帳を読みました。

最近、よく勉強に行っている「統計心理学」の内容が書かれています。
統計心理は、素質論とも、個性学とも言われることがあるようです。
誕生日から、その人の心や脳にある「素」を考える統計学です。
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様々な分野の大企業と研究した数十万件文の個人データが基になっているので、
もの凄く実践的であり、有益な内容の学問です。
人間研究、自分発見をしたい方や、マネージャー、サービス業、教育業に方にはお薦めの一冊です。

プロになるか趣味になるかの違い2012.08.19

みなさんはプロフェッショナルとそうでない人の違いはどこにあると思いますか。

よく「私はまだプロじゃないですから」や「私はセミプロですから」や「私はアマチュアですから」とおっしゃる方がたくさんいます。

ではどういう人がプロというのでしょう。

私は独立開業を希望している人やサロネーゼを副業として少し始めている人から相談をうける時、このようにお伝えしています。

「プロとは、お金が入ってきて、利益が残るもの。

趣味とは、お金が出ていって赤字になるもの。」

みなさんが、趣味でダンスをしたり、絵をならったり、スキーをしていたとします。その際、お金はどんどん出ていくものですよね。趣味ですから、そういうものです。

プロとは、お金が入ってきて利益が残る活動をする人のことをいいます。

たとえば売上げが10万円あっても、経費が毎月18万円かかって、自分の貯金を下ろして経営しているとしたら、そのサロン経営は趣味の域を脱していません。

開業当初はともかくとして、開業から700日、2年だっても赤字であるなら、そのサロンは早急に大変革するべきでしょう。サロンは開業2年が山といわれています。

ビジネスとして成立するためには、経営者は必ず利益が出るだけの売上げを立てなければなりません。『私はプロになる』という決心が大切なのです。

拙著「サロネーゼの成功術」より






金運がアップする財布とは2012.07.21

2012-07-21 18.31.30.jpgそろそろ財布を変えようかな~と思い、今度はどんな財布にしようかと考えていました。

出来れば金運がアップする財布で、カードがたくさん入る、クールなタイプがいいな~と
漠然と考えていました。
でも、いい財布ってそもそもどんな財布なんだろう・・・?
新聞の日曜版に、黄色い財布は金運が上がります!とか、龍の刺繍がいいんです!とか書いてあるけど、どっちも持ちたくないよな~と迷っていたら。
敬愛する習慣の専門家「佐藤 伝氏」の新刊が、まさに
「一瞬で、金運がアップする!財布の習慣」ではないですか!!
これはシンクロしている。と感動し、早速読ませていただきました。
すると・・・・。
今まで使っていた財布は、あまり宜しくない。。。という驚愕の事実にぶつかったのです。
財布にもこんなに色々と原理原則があったとは・・・
例えば文中に、「黄色い財布を持つとお金持ちになれますよ」という広告は多いですが、
お金持ちの方が黄色い財布を使っているところを見たことがありません。
(P38にそんなくだりがあるんです)
なるほどーーーー。確かに僕も見たことがない。
黄色は外に使うのではなく、中に使うと良いらしいです。
中がゴールド(金)が正解なんですね。
しっかりと読破して、伝さん、ご推薦の長財布、コードバン(馬の皮)を探しに行きました。
ちなみにここ数年は、財布は新宿伊勢丹メンズ館で購入しています。
いつものように伊勢丹メンズ館に行ったら・・・凄い人です。
バーゲンです!
ここでは不況とか、デパートの売上げが下がっています。という
ニュースが嘘のように感じます。
お祭り騒ぎのような店内で、僕もコードバンの長財布を購入しました。
バーゲンで安くなっていてラッキー!
中は金色ではないですが、なかなか気に入っています。
特に、伝さんの本の内容をしっかり内包してそうな財布なので、気分がいいです。
財布を変えて金運を上げたい方にお薦めの一冊です。
「一瞬で、金運がアップする!財布の習慣」
http://www.amazon.co.jp/%E8%B2%A1%E5%B8%83%E3%81%AE%E7%BF%92%E6%85%A3-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E4%BC%9D/dp/4054053505/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1342864360&sr=8-1

二人の関係を修復する秘密兵器2012.07.08

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東北日本大震災の後、結婚も増えましたが、離婚が急増しているようです。震災に遭遇し、自分の生き方を見つめた時に「私が一緒に生きていきたいのはこの人ではないと、はっきりわかったので別れることを選択しました。」という話をたくさん聞きました。

震災という大きな出来事が意志決定をするトリガー(きっかけ)となったようです。

現在、1人暮らし世帯は、全世帯の31.2%を占め、初めて3割を突破。夫婦と子供の世帯(28,7%)を抜いて、最も多い家族形態です。「平成22年国勢調査より」

一人暮らしが急増しているのです。自由な一人暮らしは、若くて元気で収入もある時はいいかもしれませんが、将来への不安も大きいようです。「病気になった時どうしよう」、「さみしさや退屈な気持ちをどうしよう」、「経済的な不安も大きい」とよく聞きます。

そういう不安がありながらも、別れを選ぶカップルが増えているのです。

愛するカップルが別れを選ぶ前には、助走期間があります。

ネガティブな感情が生まれ育ってしまう期間です。そんな時どうすればいいのでしょうか?

実はそういう時のために修復努力の秘密兵器があります。

『リペア・アテンプト』(repair attempt)と言うものです。

カップルがけんかをしたり、言い合いになって気まずい雰囲気になった際に、仲直りするための秘密兵器を準備しておくものです。

これをすればどんな時でも機嫌が良くなるというものを、あなたは持っていますか?

ある女性は、パートナーとケンカをすると、しばらく一人になって落ち着いたら、二人のお気に入りのぬいぐるみを出してきて、壁の影からぬいぐるみでパートナーに話しかけます。

「いじめないで・・いじめないで・・」、とか、「かわいそうだから許してあげな・・」などと言うのです。これをされると、パートナーも「ぷっ!」と思わず笑ってしまうのだそうです。

ケンカをしていて笑ったら終わりですよね。その瞬間二人の関係がよくなります。

カップルのケンカの8割くらいは、なぜケンカを始めたのか分からないというほど些細なことのようです。些細なケンカなら、早期治療で治しましよう。

ケンカをしてもパートナーが笑ってしまうような秘密兵器や、返し技がある人は余計なストレスから解放されます。

私のクライアントの男性も、ケンカをした時は、台所の食器を洗ったり、洗濯ものを取り入れたりして、女性の機嫌を取り戻すリペア・アテンプトを持っています。

二人が気分の良い時に、パートナーに、「私はこれをされたら弱いの」ということを知ってもらっておくのがコツです。

 ☆拙著 「デキル男の育て方  ガールズコーチング」より抜粋





 

ひと晩寝ても疲れがとれなくなったら2012.06.27

2012-06-27 09.15.38.jpg心友の前田大志さんの新刊です。

「ひと晩寝ても疲れがとれなくなったら読む本」青春出版社
出版おめでとうございます!
前田さんは、柔道整復師であり、整体の達人です。
クライアントには、芸能人や一流アスリートがたくさんおられます。
たくさんの臨床例に支えられた確かな技術と、やさしく誠実な人柄、研究熱心な
姿勢が高い評価を得ています。
その施術の特徴は、体の背面を重点的に行う、一般の施術とは少し違います。
腹部や上腕部の付け根の奥などの普段はあまり
施術をされない部位にこそ、芯の疲れや、疲労物質がたくさんたまっていて、
そのような難しい部位への施術を重点的に行います。
他の施術院では体験出来ない、深いケアを体験出来ます。
そんな前田さんが、編み出したコアマッスル整体理論と、自分で体をケアするテクニックが
分かりやすく書かれています。
ひと晩寝ても疲れがとらない方にお薦めの一冊です!
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近所のコンビニで前田さんの本を発見!!