私は夢に向かって 生きて行く

コーチングの有用性  TechCrunch(テッククランチ)のニュース記事2021.04.05

「投資家とビジネスリーダーが今こそ導入すべきもの、それはコーチング」

 

TechCrunch(テッククランチ)のニュース記事より

 

https://jp.techcrunch.com/2021/04/04/2021-03-25-investors-and-business-leaders-its-time-to-take-coaching-mainstream/?guccounter=1&guce_referrer=aHR0cHM6Ly93d3cuZ29vZ2xlLmNvbQ&guce_referrer_sig=AQAAAAY6hzXYk6EtUlh4Jaifty0hodaxaDAo7DXlyrWgRrtrXBXf8GJTN1xip_apk2RveF_IZK-U5SjKl0520vKQgdZkc3eWDvv3ObnrZ6MTpbA4qB8FnIoYPsVpclWPMBOnMjHnBCqm_pdRMZZ7_–DLYcYv92VLt4OB66CsskeYCnX

 

1行日記で気づく2021.01.19

気づきの大切さ

1月は多くの情報誌などで「日記特集」があります。
ここ数年のトレンドでは、1行日記というワードもよく目にします。
文字通り1行だけの日記を書くことです。

たった1行でも、結構大きなインパクトがあります。

自分の1日を振り返ることで、
自分は何をしたか。
何がよかったことか。
手に入ったことは何か。
どんな気づきがあったのか。
何をするべきか。
などの想像につながります。

仕事の成功も、業績のアップも、毎日やるべきことを、やり続ける積み重ねで
実現しますよね。

1行日記はお勧めです。

 

 

ポジティブに問いかける2020.11.22

エグゼクティブコーチングでは、今できていること、達成していること、うまくいっていることに
目を向けます。
そのように意識的に目を向けないと、ついつい、出来てないこと、うまくいっていないことに目が向くからです。

今できていることを前提に、さらに、どうしたいのか。
何をやりたいのか。
どうすればできるのか。

そのように問いかけることで、脳や意識が、今やるべきことに向いていきます。

新型コロナで、大手アパレル会社が倒産し、大手旅行会社が大型リストラを開始します。
飲食業界も厳しいです。
自社の強みを見直して、今やるべきこと、有効な施策を見出すことが緊急課題です。

コーチングの問いかけは、意識を未来への希望に向けることに有効です。
素晴らしい未来への扉が開きますように。

パラレルキャリア・コーチング2020.10.05

新型コロナも大きな要因の一つになっている不況デフレで、
就職・転職活動に大きな影響が出ています。
希望していた業界や産業そのものに居場所がなくなるほどの不況です。

何を目指せばいいのだろう。
どうしたらいいのだろう。

そういう若者対象のセミナーを、ある団体が企画されて
「パラレルキャリア・コーチングセミナー」の講師を担当させていただきました。

パラレルとは「平行」
キャリアは「仕事」
本業に平行して、もう一つの仕事をするという意味からの言葉になります。

副業のことですね?
と思われる方もいますが、副業は収入アップを主な目的にする方が多いのに対して、
パラレルは、「将来の夢の実現のために、今の時間とエネルギーを投資する」目的で
行います。
「未来のために、能力開発をする」という感じです。

自分のやりたいことは何か
今できることは何か
今やるべきことは何か

それらを明確にしつつ、人生の大イベントである。
仕事と恋愛結婚についてライフコーチングをさせていただきました。

コミュニケーション
リーダーシップ
マネジメント
セールス
等々の能力開発は、将来の自己実現に有益です。

やりたいことを見いだすには、
やりたいことと平行して、やりたくないこと、不快なこと、嫌いなことも
明確にすることで、解像度が上がります。

ご参加の皆様からも、未来ビジョンがクリアになったとか、
やるべきことに向き合えた、
希望が膨らんだ。等の感想をいただけました。

本格的な不況はこれからといわれています。
不況を乗り越えて、輝く未来を創造しましょう。

事業で一番大変なのは詰めること2020.07.29

ミッション・ビジョン・バリューを練りこんだ、人生をかける
本当の目標を設定するのはなかなか時間がかかります。
早い人で3か月、普通の人で1年、ゆっくりな方で2年ほどかかります。

でも、普通の目標設定はそれほど難しくはありません。
1年間の最低分岐点が8千万円の会社あれば、
売上目標は当然それを上回る数字になります。
1億とか1億2千とか、小売業や飲食業で仕入れの流動経費があれば1億6千などに
なるかもしれませんが、
いずれにしても、設定するのは難しくありません。

計画も、数年以上経営している事業で、よほどの外部変化がなければ作れます。

本当に大変なのは、目標計画と現状との差をどう埋めていくか、詰めて行くかです。

今あるリソースを全て活用して、毎日、毎週、毎月の差をどう埋めていくか。
今無いリソースで必要なものを、どうやって入手するか。

このような日々の詰めをする際に、コーチを相手に喋るという行為が有効になります。

喋る、言語化する、その言葉を自分で聞くことで、
整理され、視座が高まり、新しい発想が生まれます。
これは体験するとよくわかります。

コーチングとセールス2020.07.03

セールスの目的・目標はセールス担当者が持っています。
コーチングの目的・目標はクライアントが持っています。

セールスでは、共感・ニーズ把握・提案・クロージングの4つのパートを組み立てます。
この4つと同じくらいに重要なのが、信頼関係です。
コーチングでは、共感・ニーズ把握(目標達成や最重要事項、本音)・気づきやアイデア・アクションプラン
という流れで進んでいきます。

販売員の成績の差はどこで決まるのか?2020.05.29

アメリカのマーケティングの第一人者であるセス・ゴーディン氏の書籍より抜粋

ある時アメリカの大手自動車会社の社長に、
優秀な販売員と平均的な販売の違いを決定付ける要因はあるのかと尋ねてみた。
社長は1度だけ調査を行ったことがあると教えてくれた。
それによると年齢、教育、性別、人種、家庭環境による際は見受けられなかったものの、1つだけ明確な要因があったそうだ。
その要因とは契約をまとめるために足を運んだ回数であった。
以上。

足をたくさん運ぶには何が必要かと思いますか?

スキルですか?
商品知識ですか?
情熱ですか?
忍耐力ですか?

そのために必要なことは、
自分自身を信じる気持ちと、
相手にためにお役に立ちたいという想いだと思います。

単なるお金儲けのためなら、何度も何度も断られると、もういいや・・と
足を運ばなくなるでしょう。

お金を追うとお金は逃げる。
社会の役に立とうと努力すると、お金がついてくる。
お言いますが、動機が行動を持続させます。
ミッションは、使命感であり、目的であり、大義です。
このためなら何度でも頑張れる!
という使命感がマインドセットされていれば、何度も何度も足を運べるようになります。
足を運ぶ行為自体に意味や意義が見いだせるからです。

今日もミッションに向かって良い一日をお過ごしください。

視点を変えると、違うものが見える2020.05.22

今月、クライアント様に一番多く問いかけた質問は、
「もし、この新型コロナ問題が起きなかったら、どんな
デメリットがありましたか?」
注)起きなかった時のデメリットです。メリットではなく

すると、皆さんしばらく考えに集中し、
そうだな~
テレワークが進まなかった
オフィスの必要性(場所や広さ)を見直さなかった
テレワークでも仕事が普通に進むことに気づかなかった
従来の仕事の方法から脱却できなかった
等々、色々前向きな気づきや、アイデアが生まれます。

「このままではまずい!」という恐れは、変革のモチベーションになります。
しかし、不安は偽りの恐怖心であり、人生を狂わせるせる感情です。
人が不安になるのは、目の前の現実を受け入れようとせずに、将来起こりえる悪いことを思い浮かべるからです。

不安で止まらず、現実を受け入れて、やるべきことに目を向ければ、進むべき方向に
動きだせます。
視点を変えて、違うものを見てみませんか?

テレワークでの課題2020.05.18

テレワーク化が進み、テレワークでも仕事が出来るものだ。
と言う声が企業で増えてきました。
それにともない、オフィスの在り方も見直され、オフィスの解約が増えているそうです。
弊社のクライアント企業様でも、オフィスの合理化を進めています。

そのような状況での課題は、
テレワークでの、
目標設定
仕事の見える化
日々のモチベーション管理などです。

テレワークやzoomミーティングは移動時間ロスがなくて便利だが、
圧倒的に感動や臨場感がない・・
言われます。

ZOOMコーチングを導入いただいている企業経営者様とのセッションでも、
この課題を解決することが急務と言われます。

目標設定は、会社と個人のミッション(働く意味)、ビジョン(在りたい姿・目標)、
バリュー(大切にしたい価値観)が同時に充足しないと機能しません。

特に、働く個人が深いレベルで納得し、長期目標から逆算し、
いまやるべきに目が向くことが大事です。

日々、やる気が満ちて、すっきりとした気持ちで働きたいですね。

業績回復のリカバリーは丁寧に2020.05.15

ニュースを見ると、大手飲食チェ-ンの「鳥貴族」の4月売り上げが前年対比
マイナス97.3%
ロイヤルホストが70店舗の閉鎖
と発表されていました。

飲食、ホテル、観光業は新型コロナ不況の直撃で大変な状況です。
私の友人や知人も、新型コロナ不況の影響を受けて、業績回復に一生懸命です。

このような、急激な業績ダウンや、
厳しい状況になると、慌てて脱出をはかり、かえって厳しさが増すということが多々あります。
そのような、ケースをたくさんみてきました。

「リカバリーは丁寧に」

もう一度最初からやってみよう

前年対比を見て、そこに戻すことに囚われず、そもそもまるで昨年とは状況が違うのだから、新規事業として考えよう。

のような、
視点を変える。
意識を新しくして、1から丁寧にやってみよう。
という気持ちになると、ストレスが少し減り、視界が広がると思います。

Amazonのジェフ・ベゾス氏は「Day 1(1日目)」なのだ。
と常に考え、話すそうです。

リカバリーは丁寧に、今日が創業1日目だという気持ちで、業績回復を頑張りましょう。