私は夢に向かって 生きて行く

考えてから喋るのではなく、喋るから考えが深まる2019.07.16

コーチングでは、クライアントが喋りながら考えを深めたり、

アイデアが湧いたり、

決断するという場面に多く出会います。

 

喋るという行為は、

クライアントにとっても、同時に聞くという行為になります。

 

自分はこんなことを考えているんだな、

いやもっとこんなこともあるぞ、

こうしたらいいぞ、

あれもあるな、

 

等々、

思考が思考を引っ張り出して、何をしたいのか、

何をするべきか、

いつするか、

どうやってするかというアイデアが生まれてきます。

 

アイデアがどんどん出ることで、やる気が引き出されてきます。

やる気はアイデアに続いて出てくることが多いです。

自分で考えて、自分で答えを出すという流れが、

自発的な意思決定や行動につながります。

 

あなたは誰かに、気持ちよく喋っていますか?

 

気持ちよく喋れる関係性や環境は大事ですね。

ブレークスルーポイント2019.07.01

ブレークスルーという言葉は、

進化や前進、障壁や課題を一気に突破するという意味があるそうです。

 

仕事をしていると、業績が伸びず、停滞感に包まれることがありますが、

そんな壁を突破して大きな進化や前進をする方々を仕事柄よく見ます。

そんな方々にコーチングでは、どうやってブレークスルーをされたかを

聞いていきます。

 

ブレークスルーをしたやり方や考え方に気づいてもらい、

システム化するためです。

 

例えばこんな風に聞きます。

○○さん、最近大きな成果がありましたね、どうしてこのような大きな成果が生まれましたか?

要因は何でしょうか?

 

1年前になかったことで、今持っているもの、達成したことはなんですか?

 

どうしてそれらが達成出来たと思いますか?

 

なぜ?

なぜ?

なぜ?

 

と聞いていくと・・・

 

共通してよく出てくる答えは、

 

刺激的な人に会い、良き刺激を受けた

少し時間をとって、自分が本当にやりたいことに意識を向けた

良書を読んで、変化や気づきが起こった

どうしたら出来るかという、ビジョンを考え続けているうちに回答に気づいた

 

などが出てきます。

 

刺激的な人との出会いがきっかけだったということはとても多いです。

 

皆さんも良い刺激を与えてくれる人と出会ってますか?

アール・ナイチンゲール成功する人のやっていること2019.05.31

アメリカの自己啓発分野や能力開発分野のパイオニアと言われる

有名なアール・ナイチンゲールは、世界中のビジネスパーソンを見てきて、

一つの真理に気づいたそうです。

 

 

それは、大きな成功を収める人と、うまくいかないビジネスライフを送る人の

最も大きな違いの発見でした。

 

 

うまくいかない人々に共通することは、

「あまりに早い時期に学ぶことをやめてしまって、持っているわずかばかりの

知識で全人生を乗り越えようとしている・・・」でした。

 

 

反対に成功し続ける人は、新しいことをどんどん学んで、自分自身を成長させている。

だそうです。

 

 

私は、仕事柄色々な業界の方にお会いします。

最近感じたことでは、

自動車業界の方々が、大きな危機感を持たれています。

自動車は『電気自動車・自動運転』の流れに入っています。

10年20年の期間で、大転換するのは確実です。

これからの自動車は、ガソリンエンジンではなくなり、ハンドルも、アクセルやブレーキの

ペダルも無くなるんです。

 

 

すると、現在、ガソリンエンジンを作っている会社、

吸気系や排気系の機械を作っている会社、ペダルを作る会社は、

そのままでは仕事が無くなってしまうこということです。

大変な事態ですね。

 

 

そのような状況を前に、よく学んで、自分の知識やスキルをアップグレードしようと努力している方と、

「なんとかなるんではないか・・」と現状維持している方とでは、

対面しての迫力や気力が大きく違います。

 

 

よく学び、よく考え、今やるべきことを決めて行動する。

これが大事なんだと思います。

 

 

今持っているわずかばかりの知識で、変化する未来に対応するのは危ないですね。

自分をアップグレードして素晴らしい未来を創りましょう。

コンセプトメイキングが大事ですね。2019.05.21

独立起業&業績アップコーチングに参加の皆様

ありがとうございました。

 

 

今回も思うことは、屋号やサービスを決める際に、

ミッション・ビジョン・バリューを明確にしている方は決めることも早く、ブレが少ないということです。

 

何のために仕事をするか

何を手に入れたいか

誰の役に立ちたいのか

どんな役に立ちたいのか

それにより顧客にはどんなメリットがあるのか

なぜ我社(私)から購入しないといけないのか

 

こういう軸が根となり幹となれば、枝葉である屋号、サービス内容、価格、PR方法、

などが決めやすくなります。

 

「微差が大差を生む」と言いますが、

仕事は突き詰めれば

【決める→やる】

【決める→やる】

【決める→やる】

の繰り返しです。

 

大事なことから決めることで、やるべきことが見えてきます。

 

皆様のご発展を念願しております。

エグゼクティブコーチングは、なぜ有効か2019.03.26

コーチングにも色々なスキルやスタイルがあります。

『パッシブに聞くこと重視』で答えを教えないスタイルが基本と言われていますが、

年齢や社歴が若いワーカーに、何をしたいのですか?と聞くだけスタイルをしても

あまりポジティブな言葉は出てきません。

 

そのため、若いジュニア世代のコーチングでは、こちらもそれなりにティーチング的な

スキルを使います。

相手の職務・目標・会社が求める課題解決にフォーカスして、いくつかのフレームワークに

沿ったコーチングとなります。

 

 

話者(話し手・クライアント)の立場が高いと、何をしたいのですか?と聞くと

しっかりと考えて、適切・的確な言葉が生まれてきます。

 

エグゼクティブ・コーチングは、きわめてPassiveなスタイルを取ります。

相手の心の中にある、ビジョンやミッション、価値観を喋ってもらいながら引き出します。

喋りながら、自分で自分の声を聞くのです。

自分の言葉に耳を傾けて喋ると、

「分はこれをしたかったんだ」

「や、もっとしたいことがあるぞ」

「れもできるな、これもできるな」

「ういえば、この課題をどうしようか」

「うしてみるといいかもしれない」

等々、様々な情報が整理されてきます。

 

自分自身の中を整理することで、社内にある、まだ未活用なリソースに気づいてきます。

 

今、使えるもの

今、すでにあるもの

今、持っている人脈

今、持っているアイデア

今、持っている人材

今、使える資金

そういうリソースをフル活用することが促進されます。

 

多くの場合、今付つかえるものには目がいかず、

今、ないものや、出来ていないことに目が行きがちです。

 

こういううまくいってないことに視線がいくのを

プロブレム・フォーカスと言います。

 

うまくいく方向や方法に目を向けることを

ソリューション・フォーカスと言います。

 

ソリューションフォーカスで、今あるものをフル活用してください。

セミナー参加の皆様、ありがとうございました。2019.02.13

2019年も東京、東北、関西にいくつかのコーチング系セミナーを開催させていただきました。

毎回、たくさんの方にご参加いただきありがとうございます。

いつも「答えは自分の心の中にある」という考え方を大切にしています。

ビジョンも、

課題も、

解決するために何をするべきかも、

大概はわかっているし、わからないことは、何を学べば、誰に聞けばいいかも

大概わっています。

時々立ち止まり、自分を整理し、高い視座を持てるようにセミナーも活用いただければ嬉しいです。

ラポールをつくるために2018.12.25

毎日、気分良く、「欲しいモノが手に入る、やりたいと思うことが出来る」と

イメージして行動するとその想いが実現していきます。

人は、自分が欲しいモノや、やりたいことについて会話をしてくれる

相手を探しています。

そういう会話を交わせる人、

自分に関心を持ってくれる人、

大切に扱ってくれる人と一緒にいたくなります。

そういう人がビジネスパートナーとなっていきます。

そういう相手だからこそ、相手の期待にも応えたくなります。

 

目の前の人が何を欲しいと思っているか知ってますか?

多くの企業人が最近心配していること2018.11.17

ここ数年、様々な業種業界に共通する心配ごと・・

 

それは我が社はテクノロジーの進化についていけるのか?

という心配です。

 

大企業がビックデータやAIでどんどん進化を加速している現在、

そのスピード感に圧倒されている企業人がたくさんおられます。

 

コーチングでは「答えは自分の中ある」

と考え、では何をするべきか。

と問いかけていきます。

 

また、本当の課題は何か。

と深掘りしていきます。

 

課題を突き詰めていく中で、今やるべきことが見えてきます。

心配をするよりも、そのエネルギーを

課題と解決に向けることで未来が開かれていきますね。

伝える力2018.11.14

 

セールスに関わる方へのコーチングでは必ずテーマになる

伝える力

 

どんなに経験豊富な方も、全然売れない商品や時期があります。

そんな時には「正しい情報」を伝えようとしています。

お客は「楽しい情報」を好みます。

一所懸命説明しても売れません。

感動や楽しさ、将来のビジョンを伝えないと売れません。

 

過去売れていたときを思い出し、

売れない今と比べると、

一番多い気づきが「説明になっていて、感動を伝えることを忘れている」

です。

 

正しい情報も大切ですが、楽しい情報を伝えることが

ツボとコツですね。

スケールメリットとスケールデメリット2018.11.08

テクノロジーの進化と社会の変化により、

様々な業界で新しい産業やサービスが生まれて、

古いものが淘汰されています。

 

ピンチの中に成長のチャンスがあるとも言われるので、

まさに大きなチャンスが来ているのだと思います。

 

飲食業界などでもスケールメリットと言われていた

規模の大きさが、コストの増大や、求人の困難につながり、

スケールデメリットと言われるようになっています。

個店にとってはチャンスですね。

 

個店は「魅力づくりがファンづくり」です。

 

コーチングでは、

そのサービスに絶対必要な「類似化ポイント」と

ここにあって他所にはない強みを活かした「差別化ポイント」を

ある比率にのっとり作ります。

 

差別化だけに目を向けてもいけませんが、差別化がないと選んでもらえません。

 

強みは自分にとっての「当たりまえ」の中に隠れていて、

他人からの視点がないと、つい見逃してしまいます。

 

業績アップのシーズ(種)も心の中にあるようです。