私は夢に向かって 生きて行く

多くの企業人が最近心配していること2018.11.17

ここ数年、様々な業種業界に共通する心配ごと・・

 

それは我が社はテクノロジーの進化についていけるのか?

という心配です。

 

大企業がビックデータやAIでどんどん進化を加速している現在、

そのスピード感に圧倒されている企業人がたくさんおられます。

 

コーチングでは「答えは自分の中ある」

と考え、では何をするべきか。

と問いかけていきます。

 

また、本当の課題は何か。

と深掘りしていきます。

 

課題を突き詰めていく中で、今やるべきことが見えてきます。

心配をするよりも、そのエネルギーを

課題と解決に向けることで未来が開かれていきますね。

伝える力2018.11.14

 

セールスに関わる方へのコーチングでは必ずテーマになる

伝える力

 

どんなに経験豊富な方も、全然売れない商品や時期があります。

そんな時には「正しい情報」を伝えようとしています。

お客は「楽しい情報」を好みます。

一所懸命説明しても売れません。

感動や楽しさ、将来のビジョンを伝えないと売れません。

 

過去売れていたときを思い出し、

売れない今と比べると、

一番多い気づきが「説明になっていて、感動を伝えることを忘れている」

です。

 

正しい情報も大切ですが、楽しい情報を伝えることが

ツボとコツですね。

スケールメリットとスケールデメリット2018.11.08

テクノロジーの進化と社会の変化により、

様々な業界で新しい産業やサービスが生まれて、

古いものが淘汰されています。

 

ピンチの中に成長のチャンスがあるとも言われるので、

まさに大きなチャンスが来ているのだと思います。

 

飲食業界などでもスケールメリットと言われていた

規模の大きさが、コストの増大や、求人の困難につながり、

スケールデメリットと言われるようになっています。

個店にとってはチャンスですね。

 

個店は「魅力づくりがファンづくり」です。

 

コーチングでは、

そのサービスに絶対必要な「類似化ポイント」と

ここにあって他所にはない強みを活かした「差別化ポイント」を

ある比率にのっとり作ります。

 

差別化だけに目を向けてもいけませんが、差別化がないと選んでもらえません。

 

強みは自分にとっての「当たりまえ」の中に隠れていて、

他人からの視点がないと、つい見逃してしまいます。

 

業績アップのシーズ(種)も心の中にあるようです。

コーチングセミナーにご参加に皆様、ありがとうございました。2018.09.28

9月初旬より、東北、東京、関西とコーチングセミナーを開催いたしました。

統計心理学や個性心理学の要素をいれながら、コミュニケーションスキル、モチベーションアップをする

内容です。

10月11月も引き続き開催いたします。

メールやLineでのご案内になりますので宜しくお願いします。

思っても叶わないと思うとき、人は元気がなくなる2018.05.29

思いや願いを持ち続けることが、思考が現実化するための重要なステップです。

うまく行っている人に、なんでうまくいったんですか?

と聞くと、「いや~、うまくいくとしか思えなかったんだよね~」という答えが返ってくる。

 

自然にそういう思いになったんですか?

と聞くと、

「いや、思いを持ち続ける努力をしたんだ、イメージングだね」と言う。

 

『イメージングは大事』

 

「成功したいですか?」と問いかけると、多くの人が「もちろんさ」という。

あなたにとって成功というのは、具体的にどうなることなんですか?

と聞くと、

8~9割くらいの方がハタッと思考停止になるか、

ボンヤリとした答えで止まってしまう・・

 

うまくいってる人は、そのあたりが明確です。

心からポジティブな言葉をどんどん語ります。

 

夢具体化シートを書いてみると、どの程度自分が成功イメージを持っているかがわかります。

書いたものを自分が見て、ワクワク感があれば本物の夢と言えるシートです。

 

「思えば叶う!」と思えている時、人は元気です。

振り返りは心の機能アップ2018.03.22

コーチングでは1週間、1ヶ月、1年などを振り返って考える時間を大事にします。

何があった(出来事)

どういう意味や意義があった(意味づけ)

もっとよくするにはどうするべきだった(反省)

何に活かすか(未来志向)

手に入ったこと、よかったこと(成果)

を考えていきます。

 

例えが適当か微妙ですが、倉庫や机の引き出しを大掃除したり、整理すると、

忘れていたものを見つけたり、何がどこにあるか理解し使いやすくなります。

 

脳や心の中も、振り返ることで整理し、思考がより良く機能します。

よかったこと、うまくいっていることに焦点を当てるとポジティブになります。

 

ないもの

出来ないこと

うまくいくか心配なこと

に焦点を当てると大きなストレスになります。

 

今年も3月後半です。

今年よかったこと、うまくいっていることはなんですか?

これからこれをしたらいいと思うこと

やるべきことはなんですか?

 

時々立ち止まって振り返ることは大事ですね。

ウツとリワークコーチング2018.03.19

1990年代からウツで悩む方か急増しています。

コーチングの依頼でも、リワーク・コーチングが増えています。

リワークとは「再生」という意味ですが、リワーク・コーチングとは

復職のためのコーチングです。

 

ウツになるかたの多くはストレスが原因といわれています。

 

アメリカの医療雑誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」1998年1月号によると、

精神的ストレスが起こると、体の中に様々なホルモンや科学物質が分泌されるのだそうです。

こうしたホルモンが急速に不活性化されないと、ストレスが長引き、もし、体がずっとそうした化学物質を生産し続けると、体内の沢山の機関が有害な状況にさらされます。

ストレスは脈拍、血圧、血糖値に影響を与え、さらに強力な自然のステロイドホルモンであるコルチゾールの分泌を増加させます。

なかでも最悪なのは、ストレスが免疫組織の機能を低下させて、ガンや感染症、慢性病と戦う能力を衰えさせてしまうことでしょう。

以上。

 

過剰なストレスは早く改善して健康な生活をしたいですね。

 

相手を動かすコーチング・コミュニケーション2018.02.28

先日の東京セールス・コーチング研修参加の皆様ありがとうございました。

 

 

「コミュニケーションとは情報の伝達や交換ではなく、受け手に何をして欲しいかの

要求である。コミュニケーションは人を動かす手段だ」

 

コミュニケーションの成立のカギは、発し手でなく受け手にある。

受け手が期待していること、関心を持っていることは何なのか知り、

受け手が理解できる言葉で語ることが大切である。

【P・Fドラッカーの言葉】

 

 

営業系の会社でコーチングをさせていただくと、

成績優秀なセースル担当者は相手のニーズをいかに聞き出すかに力を入れて考える

成績が苦戦している方は自分の売りたい製品の説明に力を入れて考える

 

他人は興味のあること、関心のあること以外は、あまり長く聞いてくれません。

相手の関心や必要性にあわせて、相手の未来のリアリティーを高めることこそ

セールスの基本です。

 

未来のリアリティーとは、

自社製品を利用することで手に入る未来です。

自社サービスを使うことで手に入る未来です。

 

使わなければどうなるか・・

使えばどうなるか・・

 

相手を動かすコーチングスキルで業績アップされますように。

飲食店の人材難へのコーチング2017.12.21

友人から経営する飲食店の従業員が集まらなくて困っているという相談がありました。

そこで、色々リサーチして、継続的に従業員が獲得出来て、店長を育成出来るシステムを作りたい!という目標を立てました。

1年ほど前のことです。

 

最近の20代~30代の若者を獲得するには、夢や目的、未来への希望ややりがいが必須と言われています。

賃金処遇も大事ですが、これは急によく出来ません。

 

そこで、「レストラン&カフェ起業倶楽部」というネーミングのコーチングセミナーを開催しました。

ほぼ口コミで30名の参加者が集まり、月に2回の講座をしたところ、

飲食店への関心ややる気が高まり、終末だけのバイトや、週1~2のバイトが生まれました。

インターン的にとらえていただけたようです。

仕事は大変ですが、夢に向かった時に人はがんばります。

 

さらに、職場に精神的な喜びを高める承認のシステムも導入しました。

頑張ったスタッフをたたえる仕組みです。

クリスマスや年末年始は誰しも休みたいのですが、そんなシフトに果敢に挑戦してくれたスタッフを大々的にヒーローとしてたたえます。

 

少しずつ店長候補も生まれてきています。

育成こそ、業績アップの王道だと思います。

認知症リスク2017.12.18

豊かな国では認知症は老化がもたらす最大のリスクになっているそうです。

60歳の1%

75歳の7%

85歳の30%

が認知症と言われています。

 

老年学という分野では認知症対策が急速に研究されています。

 

グーグルもキャリコ(カリフォルニア・ライフ・カンパニー)という会社を設立して

「健康、幸福、長寿」を研究しています。

設立時の投資は7億ドル(784億円)です。

 

この会社や老年学では、死や衰えを招く病気の多くは、根底に細胞の老化がある。

という考えをベースに研究しています。

そのため、個別の病気ではなく、老化のプロセスそのものが研究のテーマになっています。

具体的には、細胞を長生きさせ、自己修復させようというものです。

 

人生100年時代、健康や経済、自由な時間など自分の人生のデザインをしっかり考えないといけませんね。

 

12月と1月は来年度の目標や計画を立てる時期です。

最近は30年先の人生を考えたい!のでコーチングして欲しいというオーダーが

増えています。

30年先の生活をイメージ出来ますか?