私は夢に向かって 生きて行く

ポジティブに問いかける2020.11.22

エグゼクティブコーチングでは、今できていること、達成していること、うまくいっていることに
目を向けます。
そのように意識的に目を向けないと、ついつい、出来てないこと、うまくいっていないことに目が向くからです。

今できていることを前提に、さらに、どうしたいのか。
何をやりたいのか。
どうすればできるのか。

そのように問いかけることで、脳や意識が、今やるべきことに向いていきます。

新型コロナで、大手アパレル会社が倒産し、大手旅行会社が大型リストラを開始します。
飲食業界も厳しいです。
自社の強みを見直して、今やるべきこと、有効な施策を見出すことが緊急課題です。

コーチングの問いかけは、意識を未来への希望に向けることに有効です。
素晴らしい未来への扉が開きますように。

来年2021年の干支は「辛丑 かのとうし」2020.10.26

今年も終盤戦ですね。
コーチング業界では、今年の目標達成への追い込みと、
来年の目標や計画作りが始まるタイミングです。

来年は辛丑です。
意味は、植物の芽が種の中で眠る状態で、物事を始めることで伸びやすくなる、
ゆっくりと歩み始める。
です。

事業においては、新しい芽(新規事業や新戦略)などを決めてスタートすると良いタイミングですね。

新型コロナ、デジタルシフト等でいろいろなことが新しい局面となりました。
新しい時代を勝ち抜ける、新しい芽を出して伸ばしましょう。

感動する小学校の朝礼動画です。2020.10.13

友人経営者から
感動的な朝礼をしている子供達の動画が送られて来ました。

「子供達のパワー」を
「教師の愛」を
感じる動画です。

飛びかう言葉は
『できる』
『ツイテる』
『ありがとう』
『私の夢は○○です』
『僕の夢は○○です』
『必ずなりますね!』

福岡の小学校のキラキラ朝礼(sparkle)

こういうマインドセットを毎日するには素晴らしいですね。

パラレルキャリア・コーチング2020.10.05

新型コロナも大きな要因の一つになっている不況デフレで、
就職・転職活動に大きな影響が出ています。
希望していた業界や産業そのものに居場所がなくなるほどの不況です。

何を目指せばいいのだろう。
どうしたらいいのだろう。

そういう若者対象のセミナーを、ある団体が企画されて
「パラレルキャリア・コーチングセミナー」の講師を担当させていただきました。

パラレルとは「平行」
キャリアは「仕事」
本業に平行して、もう一つの仕事をするという意味からの言葉になります。

副業のことですね?
と思われる方もいますが、副業は収入アップを主な目的にする方が多いのに対して、
パラレルは、「将来の夢の実現のために、今の時間とエネルギーを投資する」目的で
行います。
「未来のために、能力開発をする」という感じです。

自分のやりたいことは何か
今できることは何か
今やるべきことは何か

それらを明確にしつつ、人生の大イベントである。
仕事と恋愛結婚についてライフコーチングをさせていただきました。

コミュニケーション
リーダーシップ
マネジメント
セールス
等々の能力開発は、将来の自己実現に有益です。

やりたいことを見いだすには、
やりたいことと平行して、やりたくないこと、不快なこと、嫌いなことも
明確にすることで、解像度が上がります。

ご参加の皆様からも、未来ビジョンがクリアになったとか、
やるべきことに向き合えた、
希望が膨らんだ。等の感想をいただけました。

本格的な不況はこれからといわれています。
不況を乗り越えて、輝く未来を創造しましょう。

コミュニティー経営2020.08.09

経営者の友人たちと、情報交換などしていると、
飲食店や整体、エステをしている方の話になりました。
新型コロナの影響で、厳しくなっている業種ですが、
なんらかのコミュニティーをもっている経営者のお店は、
客足もあまり落ちずに、経営も安定しているそうです。
飲食店などは、新規の割合が多い、大型店舗で宴会収入が大きい店は苦戦しています。

コミュニティーというつながる関係。

なぜ、コミュニティーがあると、落ちないのか。
やはり、信頼関係があるので、安心して来店出来るところのようです。

いつまでも自粛していると、息もつまるので、
食事に行きたい、エステも行きたい、整体やネイルにも行きたい。
でも、感染リスクも恐い。
そういう方は、安心感の高い、仲間のお店に行くようです。
気持ちがよくわかります。

セールスやマーケティングの専門家もよく言われますが、商売で一番大事なのは
信頼関係です。
誰と、どうつながるかですね。

これからは信頼出来るコミュニティーが大事になる時代ですね。

視点を変えると、違うものが見える2020.05.22

今月、クライアント様に一番多く問いかけた質問は、
「もし、この新型コロナ問題が起きなかったら、どんな
デメリットがありましたか?」
注)起きなかった時のデメリットです。メリットではなく

すると、皆さんしばらく考えに集中し、
そうだな~
テレワークが進まなかった
オフィスの必要性(場所や広さ)を見直さなかった
テレワークでも仕事が普通に進むことに気づかなかった
従来の仕事の方法から脱却できなかった
等々、色々前向きな気づきや、アイデアが生まれます。

「このままではまずい!」という恐れは、変革のモチベーションになります。
しかし、不安は偽りの恐怖心であり、人生を狂わせるせる感情です。
人が不安になるのは、目の前の現実を受け入れようとせずに、将来起こりえる悪いことを思い浮かべるからです。

不安で止まらず、現実を受け入れて、やるべきことに目を向ければ、進むべき方向に
動きだせます。
視点を変えて、違うものを見てみませんか?

テレワークでの課題2020.05.18

テレワーク化が進み、テレワークでも仕事が出来るものだ。
と言う声が企業で増えてきました。
それにともない、オフィスの在り方も見直され、オフィスの解約が増えているそうです。
弊社のクライアント企業様でも、オフィスの合理化を進めています。

そのような状況での課題は、
テレワークでの、
目標設定
仕事の見える化
日々のモチベーション管理などです。

テレワークやzoomミーティングは移動時間ロスがなくて便利だが、
圧倒的に感動や臨場感がない・・
言われます。

ZOOMコーチングを導入いただいている企業経営者様とのセッションでも、
この課題を解決することが急務と言われます。

目標設定は、会社と個人のミッション(働く意味)、ビジョン(在りたい姿・目標)、
バリュー(大切にしたい価値観)が同時に充足しないと機能しません。

特に、働く個人が深いレベルで納得し、長期目標から逆算し、
いまやるべきに目が向くことが大事です。

日々、やる気が満ちて、すっきりとした気持ちで働きたいですね。

業績回復のリカバリーは丁寧に2020.05.15

ニュースを見ると、大手飲食チェ-ンの「鳥貴族」の4月売り上げが前年対比
マイナス97.3%
ロイヤルホストが70店舗の閉鎖
と発表されていました。

飲食、ホテル、観光業は新型コロナ不況の直撃で大変な状況です。
私の友人や知人も、新型コロナ不況の影響を受けて、業績回復に一生懸命です。

このような、急激な業績ダウンや、
厳しい状況になると、慌てて脱出をはかり、かえって厳しさが増すということが多々あります。
そのような、ケースをたくさんみてきました。

「リカバリーは丁寧に」

もう一度最初からやってみよう

前年対比を見て、そこに戻すことに囚われず、そもそもまるで昨年とは状況が違うのだから、新規事業として考えよう。

のような、
視点を変える。
意識を新しくして、1から丁寧にやってみよう。
という気持ちになると、ストレスが少し減り、視界が広がると思います。

Amazonのジェフ・ベゾス氏は「Day 1(1日目)」なのだ。
と常に考え、話すそうです。

リカバリーは丁寧に、今日が創業1日目だという気持ちで、業績回復を頑張りましょう。

テレワークでのやるべきこと2020.05.14

テレワークが定着化していますね。
何人もの経営者からも「テレワークでも仕事が進むことが発見だ」という
声が聞かれます。

このことを踏まえて、「今後どういしたらいいと思いますか?」
問いかけると、

家賃コストを削減出来る
東京の人件費は高いので、地方採用を進める
などのアイデアが生まれています。

「テレワークでより良いパフォーマンスを上げるための課題は何ですか?」
という問いかけには、

目標設定や仕事や成果の見える化が必要。
など、
問いかけることで、どんどんやるべきことが生まれてきます。

新しい環境や状況には、
新しい発想が必要です。

問いかけにより、
新しい視点、課題、課題解決のアイデアが生まれてきます。

答えは心の中にあり、
引き出すポイントは的確な問いかけだと思います。

菖蒲湯2020.05.04

菖蒲湯

5月5日端午の節句の日に、菖蒲の根や葉を入れて湧かす風呂のことです。
菖蒲は古くから病邪を払う薬草を考えられていたので
今年は、例年よりもスーパーなどで菖蒲が沢山売られている気がします。

菖蒲には、アサロンやオイノゲ-ルという、精油成分が多く含まれているので、
健康増進の効果が期待出来るのだそうです。

日本ではもともと5月5日は女性の節句だったそうです。
田植えを始めるこの時期に、田植えをする女性が巫女となり、五穀豊穣を祈り、菖蒲や蓬(よもぎ)で屋根を葺いた小屋で身を清めたのだそうです。
この風習が中国から伝わった風習と結びつき、菖蒲湯に入るという習わしが生まれたと考えられているそうです。

端午の端は、新しい始まりを意味します。
日本の古来より伝わる、自然の恵み菖蒲湯で、病邪を払って、
健康増進したいですね。