私は夢に向かって 生きて行く

コーチングの有用性  TechCrunch(テッククランチ)のニュース記事2021.04.05

「投資家とビジネスリーダーが今こそ導入すべきもの、それはコーチング」

 

TechCrunch(テッククランチ)のニュース記事より

 

https://jp.techcrunch.com/2021/04/04/2021-03-25-investors-and-business-leaders-its-time-to-take-coaching-mainstream/?guccounter=1&guce_referrer=aHR0cHM6Ly93d3cuZ29vZ2xlLmNvbQ&guce_referrer_sig=AQAAAAY6hzXYk6EtUlh4Jaifty0hodaxaDAo7DXlyrWgRrtrXBXf8GJTN1xip_apk2RveF_IZK-U5SjKl0520vKQgdZkc3eWDvv3ObnrZ6MTpbA4qB8FnIoYPsVpclWPMBOnMjHnBCqm_pdRMZZ7_–DLYcYv92VLt4OB66CsskeYCnX

 

7割経済2021.03.25

7割経済がどんどん現実化しています。

収益も7割となり、収入も7割となる社会で、

私達は当面生きていかないといけません。

 

ある新聞の記事に、7割経済下で10割に戻すには、

1.43倍働かないといけないと書いてありました。

 

プラス43%アップの仕事、成果をどうやって生み出すかという

相談も増えています。

既存事業をどう伸ばすか、

新事業をどう伸ばすか。

という大きくは2つの課題です。

 

現状を分析して、

今どうなっているか、

何があるか、

出来ていることは何か、

今後なにが出来るか、

やるべきことは何か、

等々を整理して、

日々、やるべきことを、しっかりとやりとげて、積み重ねる。

という計画になります。

 

文章に書くとシンプルです。

誰もが出来ることを、誰もが出来ないほど、しっかりとやりつづけることで、

現状を突破して、道が開けてきます。

 

人と組織が持っているリソースをフル活用して、この厳しい7割経済社会を

豊かに変転・発展させて行きたいですね。

弊社も、クライアント様のお役に立てるように努力を積み重ねてまいります。

2021年は「辛丑」(かのとうし)2021.03.07

まだ厳しい年だけど、牛がゆっくりと歩むように

一歩一歩をしっかりと踏み出すことで、未来が開かれる年だそうです。

 

節分から約一ヶ月たちますが、踏み出すことはできましたか?

 

多くの企業で、既存事業の業績アップと

新規事業の構築を急いでいます。

 

コロナ下で、人の動きが少ないなかで業績を上げることは

難しいことと思います。

そのような中でも、社長が深く考え、学び、思考を磨いている会社は

しっかりと進んでいるようです。

社長と社員のイメージが進むことで、現実も進んで行きますね。

 

ピンチの中にチャンスあり。

厳しい状況の中、牛がゆっくりと歩むように進んでいきましょう。

きっと未来は開いていくと思います。

1行日記で気づく2021.01.19

気づきの大切さ

1月は多くの情報誌などで「日記特集」があります。
ここ数年のトレンドでは、1行日記というワードもよく目にします。
文字通り1行だけの日記を書くことです。

たった1行でも、結構大きなインパクトがあります。

自分の1日を振り返ることで、
自分は何をしたか。
何がよかったことか。
手に入ったことは何か。
どんな気づきがあったのか。
何をするべきか。
などの想像につながります。

仕事の成功も、業績のアップも、毎日やるべきことを、やり続ける積み重ねで
実現しますよね。

1行日記はお勧めです。

 

 

新年のご挨拶2021.01.01

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

人も組織もミッションを遂行する時に、最高に幸福感と、最大の成果を得ると言われます。

今年も、人と組織のミッション遂行に貢献出来るように精進いたします。

 

皆様の健康とご多幸を祈念いたします。

 

1月5日より営業となります。

一倉 定先生の復刻本 マネジメントへの挑戦2020.12.12

私が経営者になった時に、大切なことを教えてくださった一倉先生の
復刻本です。

 

55年前の書籍とは思えないような、新鮮で目が覚めるような内容が満載です。
行間から光芒が放たれているようです。
真のマネジメントとは何かを解かれています。
おすすめの一冊です。

 

ポジティブに問いかける2020.11.22

エグゼクティブコーチングでは、今できていること、達成していること、うまくいっていることに
目を向けます。
そのように意識的に目を向けないと、ついつい、出来てないこと、うまくいっていないことに目が向くからです。

今できていることを前提に、さらに、どうしたいのか。
何をやりたいのか。
どうすればできるのか。

そのように問いかけることで、脳や意識が、今やるべきことに向いていきます。

新型コロナで、大手アパレル会社が倒産し、大手旅行会社が大型リストラを開始します。
飲食業界も厳しいです。
自社の強みを見直して、今やるべきこと、有効な施策を見出すことが緊急課題です。

コーチングの問いかけは、意識を未来への希望に向けることに有効です。
素晴らしい未来への扉が開きますように。

来年2021年の干支は「辛丑 かのとうし」2020.10.26

今年も終盤戦ですね。
コーチング業界では、今年の目標達成への追い込みと、
来年の目標や計画作りが始まるタイミングです。

来年は辛丑です。
意味は、植物の芽が種の中で眠る状態で、物事を始めることで伸びやすくなる、
ゆっくりと歩み始める。
です。

事業においては、新しい芽(新規事業や新戦略)などを決めてスタートすると良いタイミングですね。

新型コロナ、デジタルシフト等でいろいろなことが新しい局面となりました。
新しい時代を勝ち抜ける、新しい芽を出して伸ばしましょう。

感動する小学校の朝礼動画です。2020.10.13

友人経営者から
感動的な朝礼をしている子供達の動画が送られて来ました。

「子供達のパワー」を
「教師の愛」を
感じる動画です。

飛びかう言葉は
『できる』
『ツイテる』
『ありがとう』
『私の夢は○○です』
『僕の夢は○○です』
『必ずなりますね!』

福岡の小学校のキラキラ朝礼(sparkle)

こういうマインドセットを毎日するには素晴らしいですね。

パラレルキャリア・コーチング2020.10.05

新型コロナも大きな要因の一つになっている不況デフレで、
就職・転職活動に大きな影響が出ています。
希望していた業界や産業そのものに居場所がなくなるほどの不況です。

何を目指せばいいのだろう。
どうしたらいいのだろう。

そういう若者対象のセミナーを、ある団体が企画されて
「パラレルキャリア・コーチングセミナー」の講師を担当させていただきました。

パラレルとは「平行」
キャリアは「仕事」
本業に平行して、もう一つの仕事をするという意味からの言葉になります。

副業のことですね?
と思われる方もいますが、副業は収入アップを主な目的にする方が多いのに対して、
パラレルは、「将来の夢の実現のために、今の時間とエネルギーを投資する」目的で
行います。
「未来のために、能力開発をする」という感じです。

自分のやりたいことは何か
今できることは何か
今やるべきことは何か

それらを明確にしつつ、人生の大イベントである。
仕事と恋愛結婚についてライフコーチングをさせていただきました。

コミュニケーション
リーダーシップ
マネジメント
セールス
等々の能力開発は、将来の自己実現に有益です。

やりたいことを見いだすには、
やりたいことと平行して、やりたくないこと、不快なこと、嫌いなことも
明確にすることで、解像度が上がります。

ご参加の皆様からも、未来ビジョンがクリアになったとか、
やるべきことに向き合えた、
希望が膨らんだ。等の感想をいただけました。

本格的な不況はこれからといわれています。
不況を乗り越えて、輝く未来を創造しましょう。