私は夢に向かって 生きて行く

年末のご挨拶2017.12.30

関係各位

 

今年も大変お世話になりました。

 

ここ数年の経営者様の相談ニーズですが、

従業員の能力アップはいつも通りの1位でしたが、

経営の課題に従業員の不足をあげることが急速に増えたようです。

新人も中途もなかなか獲得が難しいというのです。

 

そこで、いくつかの企業様と

課題解決のコーチングをさせていただきました。

 

インターネット採用ページのリニューアル

採用面談での対応の改善

自社の魅力の再定義

歴史のある企業では、経営幹部に採用の難しい現状を理解してもらうことなども

改善ポイントでした。

 

「宅急便やファミレスだけの問題ではなく、我が社でもすでにこんなに大変なのか~」

と驚かれる方がたくさんいらっしゃいました。

 

 

あきらめるとは

あきらかにみとめる

そして受け入れる

 

ことと言います。

 

経営の課題をあきらかにして、

受け入れ、

問題意識を高めることで、

より良い計画が生まれます。

 

皆様にとって新しい年が素晴らしい年になりますように。

飲食店の人材難へのコーチング2017.12.21

友人から経営する飲食店の従業員が集まらなくて困っているという相談がありました。

そこで、色々リサーチして、継続的に従業員が獲得出来て、店長を育成出来るシステムを作りたい!という目標を立てました。

1年ほど前のことです。

 

最近の20代~30代の若者を獲得するには、夢や目的、未来への希望ややりがいが必須と言われています。

賃金処遇も大事ですが、これは急によく出来ません。

 

そこで、「レストラン&カフェ起業倶楽部」というネーミングのコーチングセミナーを開催しました。

ほぼ口コミで30名の参加者が集まり、月に2回の講座をしたところ、

飲食店への関心ややる気が高まり、終末だけのバイトや、週1~2のバイトが生まれました。

インターン的にとらえていただけたようです。

仕事は大変ですが、夢に向かった時に人はがんばります。

 

さらに、職場に精神的な喜びを高める承認のシステムも導入しました。

頑張ったスタッフをたたえる仕組みです。

クリスマスや年末年始は誰しも休みたいのですが、そんなシフトに果敢に挑戦してくれたスタッフを大々的にヒーローとしてたたえます。

 

少しずつ店長候補も生まれてきています。

育成こそ、業績アップの王道だと思います。

認知症リスク2017.12.18

豊かな国では認知症は老化がもたらす最大のリスクになっているそうです。

60歳の1%

75歳の7%

85歳の30%

が認知症と言われています。

 

老年学という分野では認知症対策が急速に研究されています。

 

グーグルもキャリコ(カリフォルニア・ライフ・カンパニー)という会社を設立して

「健康、幸福、長寿」を研究しています。

設立時の投資は7億ドル(784億円)です。

 

この会社や老年学では、死や衰えを招く病気の多くは、根底に細胞の老化がある。

という考えをベースに研究しています。

そのため、個別の病気ではなく、老化のプロセスそのものが研究のテーマになっています。

具体的には、細胞を長生きさせ、自己修復させようというものです。

 

人生100年時代、健康や経済、自由な時間など自分の人生のデザインをしっかり考えないといけませんね。

 

12月と1月は来年度の目標や計画を立てる時期です。

最近は30年先の人生を考えたい!のでコーチングして欲しいというオーダーが

増えています。

30年先の生活をイメージ出来ますか?

目標設定2017.12.17

目標達成は正しい目標設定で80%決まると言われています。

本当にやりたいことを決める

自分の出来ることに目を向ける

やらねばらならい!と強い使命感や問題意識も持つことで計画や行動が大きく変わります。

「大変」とは「大きく変わる」ときです。

変化の早い時代、早い決断と早い行動で大きく変わりましょう!

どんなことを重要と思ってますか?2017.10.22

「人は、重要だと言っていることと、心の底でもっと重要だと思っていることは

異なっている」

という言葉を聞いたことはありますか?

 

コーチングやカウンセリングのトレーニングで基本となる考え方です。

 

ミッションコーチングをしていると、お客様が最初に言っておられる重要と思っていることが段々と変わっていきます。

もっと重要だと思っていることにシフトしていくんです。

ご自身でも驚かれます。

 

「私ってこんなことを考えていただんだ~!」と、

 

「他人のことは色々気づくのに、自分のことってわかってないんですね」

と言われます。

 

 

幸せな成功を達成するには、心の底で本当に重要だと思っていることに向かって、

生き方や働き方を選び行動することが大切です。

本当にやりたいことであれば、そこに向かって努力することは楽に感じます。

努力即幸福ですね。

毎日が、自分の幸せな成功に向かう自己実現につながる手応えがあるからです。

 

時々立ち止まって、自分自身に問いかけると、自己探求が深まります。

その時のパワフルフレーズ(強力な問いかけ)が、

「そもそも、私にとって本当に重要なことってなんだろう?」

「絶対にうまくいくとわかっていたら、どんなことをやってみたいだろう?」

です。

 

答えは自分の心の中にあります。

 

台風が近づいてますが、今日も良い一日を。

 

シンクロニシティー共時性2017.08.27

心理学者のユングが提唱された

シンクロニシティー(共時性)とは、意味のある偶然の一致現象のことです。

思考が現実化する過程でよく起こります。

シンクロがたくさん起こる、または見いだす人の特徴は「希望」を強く持っていることです。

誰でも希望は持っていますが、いつもいつも持ち続けることは困難です。

しかし「希望」を持ち続ける人にはシンクロがたくさん起こります。

実はシンクロは誰にも起こっているらしいのですが、「希望する人」にはよく見えるのだそうです。

もう一つ、「心を解放する」とさらにシンクロが活発に起こります。

強く希望して、心を解放(執着や捕らわれ、思い込みを外す)すると、

不思議なシンクロがドミノのように起こります。

コーチングを受けたクライアントさんが、上昇期に入る(乗ってくると)とシンクロ現象がたくさん起こることをたくさん見てきました。

「そんな偶然あるの?」ということが立て続けにおこるんです。

心の力は偉大ですね。

8月21日~8月25日アメリカ出張です。2017.08.20

関係各位

いつもご利用いただきありがとうございます。

8月21日よりアメリカ出張のため、メール等の返信が遅くなります。

ご不便をおかけしますが、宜しくお願いします。

26日のミッションコーチング・セミナーin東京は、予定通り開催します。

宜しくお願いします。

コーチングの質問2017.08.20

質問の意味

 

コーチングの質問にはどんな意味や役割があると思いますか?

質問はquestion 

Questは探求

つまり、心の中にある答えを探求する役割が質問にはあります。

 

目的を探求

目標達成について探求

大切にしたい価値感を探求

自分自身の今のあり方の探求

歩んできた道のりの意味や意義について探求

さらに潜在意識の奥深くにある願望や答えの探求

 

それらを見いだすことが質問の役割です。

 

コーチングではあえて「問いかけ」と表現します。

質問だと、知っている情報を答えよう。

という意識になりがちだからです。

 

問いかけられる

よく考える

気づく・ひらめく

自分自身を動かす力になる

 

話上手は聞き上手

聞き上手は質問上手と言います。

 

適切な問いかけをされることで、意識が集中します。

大切な答えを探求出来るような問いかけ上手を目指しましょう。

傾聴に始まり傾聴に終わる2017.08.13

8月9月のミッションコーチングセミナー受講生の皆様へ、

 

コーチングもカウンセリングも傾聴に始まり傾聴に終わるというくらいに重要です。

相手の心の声に耳を傾けるスキルです。

相手を受容し共感するものですが、一番大事なことは!

聞いているコーチやカウンセラーが理解するよりも、

喋っている本人が自分の言葉を聞いて、自分の本当の感情や思考を理解し、大切なことに気づき、変化や進化に向かうことです。

傾聴がよい状態に入ると、相手はあたかもトランス状態に入ったかのごとく、自分の言葉に集中します。

スポーツでいう「ゾーンに入る」状態のようです。

なにか別の意識が自分の口を使って喋っていて、

それを静かに聞いている、考えを深めている状態です。

私は仕事柄、そのような状態によく立ち会います。

相手は、「聞いてもらいながら喋ると、自分だけでは絶対気づかなかったことも気づくんですね~」と驚かれます。

 

傾聴を上手に出来るようにするスキルをコーチング傾聴で身につけてください。

 

ユダヤの古いことわざに、

聞くことは喋ることよりも大切だ、

だから神様は口を一つ、耳は二つ付けられた。

耳は口よりも高い位置につけた。

たくさん喋るよりも、たくさん聞く人が好かれる。

というものがあるそうです。

 

傾聴力は仕事にも生活にも役だちます。

傾聴と気づき2017.08.09

傾聴とは相手の心の声に寄り添い、聴くスキルですが、

目指すのは、クライアントが自分で自分の心の声を傾聴することです。

人は喋りながら、同時に自分の言葉を聴いています。

目の前にいる人が上手に傾聴していると、段々と自分の世界で喋ることが出来るようになります。

あたかも長い独り言を言っているような様子です。

すると、次から次に、

自分はこんなことを考えていたのか、

こうすればいいのか、

いやもっとこうすればいいかもしれない、

楽しそうだ、

やってみたくなってきた。

と、

ノリやフィーリンガが磨かれます。

そういう状態でこそ、気づきや、答えが出てきます。

「答えは自分の中にある」

まさに至言ですね。