私は夢に向かって 生きて行く

臨時休業のお知らせ2017.05.10

お客様各位

5月11日~5月21日まで、海外業務で出張のため休業させていだきます。

ご不便をおかけいたしますが宜しくお願いします。

 

コーチングセミナーのご紹介です。2017.03.21

最近、弊社コーチングセミナー内容のお問合せが増えましたので、改めて提供している

基本セミナーの紹介をいたします。

 

能力開発・人的資源開発 (Human Resource Development)を基本とするビジネスコーチング

人は、自分の本当にやりたいこと、やるべきことに自ら気づき、心からの願望となった時に最高の能力を発揮します。

その際、今あるもの、今持っている、経験、能力、資金、人脈、知力、体力、時間、空間、に目を

むけて、それらをフル活用することこそ重要です。

各プログラムは、その今あるものをフル活用して、最高の成果、最大の幸福感を得られるための

プログラムです。

 

◆GROWプログラム

ゴール設定…本当にやりたいこと、やるべきことを明確にします。

リソース…今あるもの、今持っているものに目を向けて、出来そうだ!というポジティブな感情を引き出します。

リアリティー…現状分析をすることで、課題(GAP)や、やるべきことが明確になります。

オプション…目標達成に向けての計画作り、新しいアイデアに気づく、見つける方法。

ワッツネクスト…フォーカルポイント(最も重要なこと)を常に最初にやる選択。

ウィル…ネガティブな感情を克服し、「やる」「出来る」という意志を強化します。

 

◆ミッションコーチング

ミッション…使命感、目的を発見・明確にします。

ビジョン…将来の理想、目標の明確化

バリュー…大切な価値観の明確化

 

◆コミュニケーション…相手を動かすスキル、信頼関係を強化するスキル、悩みを解決するスキル

 

フレームワーク…具体的に誰に、何を目的として、どうするのか。という仕組みのワーク

 

◆スゥイッシュ…一瞬でポジティブな感情になるためのテクニック

 

◆セミナー内容…基本的な組み立ては

・レクチャー(知る)→ ・ワーク(考える)→・体感ワーク(変化を感じる)→・気づく(やる気が高まる)⇒ 参加者満足度が高まる。

・会のコンセプト(誰に何をしてどうしたいか)と、参加者ニーズに合わせて内容をつくります。

仕組みをつくる2017.02.19

企業のマネジャーへのコーチングをしていると、

「仕事を仕組み化」したいと依頼されることが多いです。

 

「そもそも仕組みとは、どんなイメージを持っていますか?」

とお聞きすると、

人によりイメージやとらえ方が大きく違います。

 

そこで、シンプルに仕組みを考えるようにします。

 

いつでも、

誰がやっても、

何度やっても、

同じ成果が生まれる仕事の仕方

 

このように決めてみます。

 

そしてマネジャーさんに、一番よく仕事が出来る人や、その業務を知っている人をモデルにしましょう。

と言います。

 

マネジャー本人が一番よく出来る場合は、

質問により、ノウハウを分析・抽出していきます。

 

この仕事でもっとも大事なことはなんですか?

業績アップは何により、もたらされますか?

業績アップをするために、あなたなら、何からしますか?

あなたには出来ていて、部下や担当者が出来ていないことはなんですか?

 

などの質問を繰り返し、その回答をまとめることで

問題点や課題が明確になります。

また、やり方を変えないと、改善しないこともよく理解出来ます。

 

さらに、具体的な行動基準にしたり、ツール(マニュアルや、お客様アンケート)にすることで業務管理しやすくなります。

 

優秀な社員の知見・経験・スキルをノウハウ化する仕組みは

業績アップの基本です。

マインドマップ2017.01.29

マインドマップとは英国のトニー・ブザン氏が開発された

能力開発や想像力、記憶力をアップするスキルです。

 

先日、久しぶりにマインドマップを使うワークショップに参加しました。

 

普段私たちは左脳思考が中心になりやすいですが、

マインドマップでは右脳を主に活用して、脳の働く領域を拡大します。

 

やってみると、すらすらと色々なアイデアが引き出されてきます。

「うわーっ面白いな~」とたくさんのテーマでアイデア出しを経験しました。

 

家に帰ってから、小学高学年の息子が勉強していたので、

マインドマップの話をしたら「教えてほしい」と言います。

簡単なので早速A4ノートを見開き状態で、真ん中にキーワードを書いて

ワークしました。

始めに「大好きなこと」をキーワード、そこから線を放射状に引いて、関連する言葉をいれていきます。

「これ面白―――い」機嫌よく書いていました。

 

勉強のノートもこれで取ると、理解や記憶にいいらしいよと教えると、

どんどんやり始めるではありませんか。

「大人より飲み込み早い・・」驚きました。

 

 

翌日、私のコーチングのクライアントにも導入したら、やはり大変評判がいいのです。

 

ちょっとしたフレームワークの変化で、記憶やアイデアの出し方が大きく変わります。

 

自分で考えて答えを導き出さないと、誰も答えを教えてはくれない社会です。

マインドマップはとても優れたツールです。

考える・気づく2017.01.13

考える

気づく

決める

行う

 

より良い成果は詰まるところ、

1.やるべきことを決める

2.やる

 

この2点につきると思います。

 

ビジネスコーチングでは、その前段階の

考える

気づく

というプロセスに集中します。

 

昨今は、どの業界でも、今までのやり方や常識が通用しなくなってきた・・

という話になります。

 

新しい社会

新しい経済

新しいニーズ

新しいライバルが

どんどん生まれてきます。

 

この新しいものを素直に見て、受け入れて、どうしたらいいかを自分で考えることが重要です。

 

変化を考える

問題を考える

解決方法を考える

理想の未来を考える

 

このままでは悪くなるという現実があるなら、目をそらしたり、先送りせずに

今考えることが重要です。

もはや誰にも正しい回答が分からないような未知の未来がそこまできています。

答えを自分で探す、

試行錯誤して答えを見つけるプロセスを経験することで

考えて答えを出す力が強化されます。

 

  • 考える

問題の本質、このままほおっておくとどうなるか、調べる、言語化する、

図にする、

 

  • 気づく

ひらめく、連想する、見える、

 

3.決める

  一番重要なやるべきことを決める、目標を決める、期限を決める

 

  • やる

目標に向かい最短距離で実行する

 

 

考える力を引き出し強めるのがコーチングです。

明けましておめでとうございます。2017.01.03

明けましておめでとうございます。

 

新しい年を迎え皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

2016年の出生数は過去最少の98万1千人。とうとう100万人を割り込みました。

統計を始めた1899年以降、100万人を割り込むのは初めてのことだそうです。

1年で約30万人の国民数が減少するということです。

大変な時代ですね。

 

弊社も、企業経営者や企業幹部とミーティングをすると、10年前は業績アップの中心課題といえば新規集客が主でしたが、最近は働き手の獲得が緊急課題にあがります。

仕事はあるのに社員がとれない。

とくに若手がとれないとお聞きします。

 

コーチングも以前は営業関係者のやる気とスキルアップというコンセプトで開催していましたが、最近は人事部関係の育成システム力アップの研修が増えています。

 

時代はいつも代わり、情勢も常に変わります。

 

ミッションやビジョン、バリューという変えてはいけないものは変えず、

やる気、能力、システムという変化に合わせて変えなければならないものは即変えていかないといけないと思います。

 

弊社も、大切な軸は大切に、求められるものを敏感に感じ、変わりながら、

ご要望に応えられるように成長してまいります。

 

関係各位のご繁栄を心より祈念いたします。

 

今年も宜しくお願いします。

コーチング予約状況です。2016.12.18

コーチングのお客様各位

 

コーチングのご利用いつもありがとうございます。

お陰様で12月は予約がいっぱいとなりました。

1月も約90%埋まっております。

1月にコーチングの予約をお考えのお客様はお急ぎくださいませ。

社長の好きなこと、社員の好きなこと2016.12.17

社長は売上げが上がることが好き

経費が増えることが嫌い

 

社員は給料が上がることが好き

仕事が増えることが嫌い

 

とは昔から言われていることですが、

社長と社員の間に入る、マネージャーは業績アップをするために

社長には経費アップになりそうな新事業投資の話をし、

社員には仕事が増える、新事業の話をしないといけません。

 

年末年始のコーチングでは、そのような立場のマネージャーの気づきや、

答え探しのサポートをしています。

 

「答えは自分の中にある」

と言います。

答えを出すためには、自分の問題や課題をがっつりと向き合う時間と

自由に喋ることを聞いてくれる相手がいると効果的です。

 

アメリカではコーチの立場や仕事をサウンド・ボードと言います。

言い得て妙ですね。

 

質問されて、答える中で色々なアイディアや気づきがあります。

ヤングマンズゲーム2016.12.01

マーケティングを勉強する時に「ゲームのルール」という分析手法が出てきます。

業界・業態で何が決め手になるかを考えるものです。

販売力

広告

イメージ

デザイン性

価格

立地

サービス

などですね。

 

ヤングマンズゲームというのは、若い人の方が有利な業種や業態です。

例えば、エンジニアの世界は50歳よりも40歳の方が仕事が出来る。

40歳よりも30歳の方が仕事が出来る。

と考えられやすいそうです。

 

マッサージや整体も、50代よりも40代、40代よりも30代が活躍しやすいです。

 

年末が来ると、いくつかの業界からコーチングのご依頼をいただき、今年の振り返りや来年の目標設定の講座をします。

 

ヤングマンズな年齢から外れてくる前に、5年後10年後という次の活躍ステージを考えて、働く人は未来の成果を作れます。

 

5年後10年後のイメージが明るく活躍しているものにしたいですね。

今年もあと1ヶ月、充実した日々をお過ごしください。

失恋のダメージを幸せな結婚につなげる方法 2016.11.21

リクルート社のオールアバウトという情報サイトで、

拙著「1秒でも早くダメージから抜け出す方法」が紹介されました。

失恋のダメージを幸せな結婚につなげる方法 ↓↓↓

https://allabout.co.jp/gm/gc/389944/

All About 編集部様ありがとうございます。