私は夢に向かって 生きて行く

コーチング予約状況です。2016.12.18

コーチングのお客様各位

 

コーチングのご利用いつもありがとうございます。

お陰様で12月は予約がいっぱいとなりました。

1月も約90%埋まっております。

1月にコーチングの予約をお考えのお客様はお急ぎくださいませ。

社長の好きなこと、社員の好きなこと2016.12.17

社長は売上げが上がることが好き

経費が増えることが嫌い

 

社員は給料が上がることが好き

仕事が増えることが嫌い

 

とは昔から言われていることですが、

社長と社員の間に入る、マネージャーは業績アップをするために

社長には経費アップになりそうな新事業投資の話をし、

社員には仕事が増える、新事業の話をしないといけません。

 

年末年始のコーチングでは、そのような立場のマネージャーの気づきや、

答え探しのサポートをしています。

 

「答えは自分の中にある」

と言います。

答えを出すためには、自分の問題や課題をがっつりと向き合う時間と

自由に喋ることを聞いてくれる相手がいると効果的です。

 

アメリカではコーチの立場や仕事をサウンド・ボードと言います。

言い得て妙ですね。

 

質問されて、答える中で色々なアイディアや気づきがあります。

ヤングマンズゲーム2016.12.01

マーケティングを勉強する時に「ゲームのルール」という分析手法が出てきます。

業界・業態で何が決め手になるかを考えるものです。

販売力

広告

イメージ

デザイン性

価格

立地

サービス

などですね。

 

ヤングマンズゲームというのは、若い人の方が有利な業種や業態です。

例えば、エンジニアの世界は50歳よりも40歳の方が仕事が出来る。

40歳よりも30歳の方が仕事が出来る。

と考えられやすいそうです。

 

マッサージや整体も、50代よりも40代、40代よりも30代が活躍しやすいです。

 

年末が来ると、いくつかの業界からコーチングのご依頼をいただき、今年の振り返りや来年の目標設定の講座をします。

 

ヤングマンズな年齢から外れてくる前に、5年後10年後という次の活躍ステージを考えて、働く人は未来の成果を作れます。

 

5年後10年後のイメージが明るく活躍しているものにしたいですね。

今年もあと1ヶ月、充実した日々をお過ごしください。

失恋のダメージを幸せな結婚につなげる方法 2016.11.21

リクルート社のオールアバウトという情報サイトで、

拙著「1秒でも早くダメージから抜け出す方法」が紹介されました。

失恋のダメージを幸せな結婚につなげる方法 ↓↓↓

https://allabout.co.jp/gm/gc/389944/

All About 編集部様ありがとうございます。

 

振り返ることで未来が見えるようになる2016.11.08

年末が近づくと、コーチングでは「振り返り」の作業をする方が増えます。

1年を振り返ることで自分自身を正しく認識して新しい年の目標や計画に繋げる事が出来ます。

 

振り返りとは、過去の1週間、1ヶ月、時にはもっと長期の時間を振り返ることです。

体験記憶と意味記憶に視点を向けます。

体験記憶とは、まさに体験したことや、起こった出来事です。

例)先週の木曜日に、A者の社長と打ち合わせして、夏の社員研修の目的や目標のお話をした。

社長は〇〇〇〇を期待している、なぜなら我が社の課題は□□□□だから・・・

と言われていた。

などが体験記憶です。

 

意味記憶とは、それに対してどう感じたかや思ったこと、気づいたことです。

例)このように自社の課題や悩みを私に率直にお話しくれるのは、前回の研修内容が評価されたように感じる。社長が以前にもまして、内面的なことを話してくれるし、お互い話しやすい信頼感が強まっているように思う。

などです。

 

このような振り返りを繰り返すことはどうして必要なのでしょうか。

結論から言えば、振り返りは、『望ましい成果』を出すための強力なプロセスだからです。

 

振り返ることで、人は潜在記憶が鮮明になってきます。

自分が何をしているか、何を考えているか、どうとらえているか、

がよくわかります。

自分の現状を正しく認識出来ます。

現状を正しく認識することで、正しい自己分析が生まれます。

正しい分析から、効果的な計画や意欲が生まれてきます。

 

潜在記憶のことを潜在意識とも言います。

潜在意識はパワフルです。

意識・想いの力で、人はたくさんのことを成し遂げます。

この意識を正しく活用するためには、自分の意識が鮮明であることが必須です。

記憶が鮮明であること

意識をコントロールしている感覚があること

リラックスと集中が出来ていること

自分が本当にしたいことがわかっていること

自分が本当にいやなこと、したくないことがわかっていること

いつまでに何をすることが優先なのかわかっていること

それをすることが、自分のやりたいこととリンクしているとわかっていること

そのような良き状態が正しい振り返りから生まれてきます。

 

セルフでも出来ることです。

コーチや相談相手がいて、正しい質問をしてもらえるとさらに、深く、広く、自分の潜在記憶が蘇ります

視点が高くなります

問題意識がするどくなります

本当はどうしたいか、に意識が向きます

答えがわき上がってきます

 

また

 

うまくいっていることに目が向きます

出来ている!前進している!という感覚が生まれます

充足感が強まります

他者への感謝が生まれてきます

リラックスと集中が生まれます

振り返りはとても重要なのです

個人のPDCAを回す作業にも似ていますね

意識(マインド)

心・感情(ハート)

行動(アクション)

をしっかり気持ちよく管理することで成果が生まれます。

振り返りを活用してください。

目標設定の重要性とコツ2016.11.02

目標設定が本当にできれば、目標達成の9割はできたも同然と米国のサクセスマガジン社が発表しています。うまくいかない理由の上位には、安易な目標設定によって事業やプロジェクトをスタートさせているという傾向があります。

本当にやりたいこと、この人生でこれだけは何があっても手に入れたいもの、そのレベルが真の目標設定です。人は本当にやりたいことのためであったら、寝食を忘れて没頭してもそれ自体がやりがいです。つまり成功までの道のり自体が楽しいのです。ではどうすればその本当の目標設定はできるのでしょうか。コーチングの問いかけの手法を使い、自分自身の深層心理と向き合い、やることの目的や価値観を明確にしながら、本当のやりたいことを見つけ出し、期限を設け、目標としていきます。

ミッション(目的・使命)

ビジョン(目標・在りたい理想の姿)

バリュー(大切な価値観)

上記3つを明確にします。

 

ビジョンがあるから集中(フォーカス)ができます。

ビジョンがあるから進む方向がわかります。

ビジョンがあるから全力でがんばれます。

ビジョンがあるから「全速前進」で進めます。

「全速前進」は英語で(Full steam ahead!)といいます。

蒸気船がエンジン全開で航行する意味です。

これは目的・目標がはっきりしていて、そのことに確信があって迷いがなく、しかもそれを実現できる自信にあふれていて、どんな障害があっても断固として進んでいける状態のことです。

『ケン・ブランチャードの言葉』

 

なぜコーチングは有効か2016.10.30

わたしは20年以上カウンセリングやコーチングの相談業務に携わっています。優秀なビジネスマンが相談にみえると下記のような課題をお話する場合が多々あります。

夢や目標があってビジネスをはじめたのに、最近では目の前の業務をこなすことに全ての時間と体力が消費されています。本当にやりたいことや本当にやるべきことをもう一度見つめ直しもっともっとやる気も業績も高めたいと思っています。ちょうどそんな時、友人がコーチングを受けてとてもよかった、と言うので私もコーチングを受ければいいのか、と思ってやってきました。

コーチングはこの言葉からも表れるように、忙しいビジネスマンが立ち止まり、自分の内面と語り合ってやりたいこと、できること、やるべきことを見いだすのに大変有効です。

自分の能力を最高度に発揮し、自分や自社の持てる資産である時間・予算・人・商品・サービス等を最も効率よく効果的に活用することができるようになります

人生を変える方法2016.04.24

人生を変える方法

 

もっと良くなりたい

このままの人生や仕事では満足出来ない

 

という思いはたくさんの方が持つものです。

ただ・・多くの方は、思いだけで終わってしまいます。

人生を変えるためにはどうしたらいいのでしょうか。

 

コーチングスキルは、人生をより良く変えるためのスキルです。

コーチングではこのような時に、

ミッション(目的・使命)

ビジョン(目標や在りたい姿)

バリュー(大切にしたい価値観)

を見つめ直すことから始めます。

 

「そもそもどうなりたいのでしょうか?」

 

「そもそも何故その仕事をするのでしょうか」

 

「そもそも」というキーワードはパワフルです。

自分の心との会話が始まります。

 

「そもそも」の第一段階が出来たら。

 

次に在りたい姿を考えましょう。

視点を未来に持って行くのが効果的です。

3年後本当はどうなりたいですか?

10年後全ての願いが叶ったら、どうなっていたいですか?

 

この問いかけは、自分が進みたい未来が表れてきます。

 

最初は抽象的な言葉が生まれます。

自由な時間が欲しい

今よりももっと健康で若々しくいたい

経済的な安定や豊かさをが欲しい

好きな仕事をしていたい

素敵な家に住んでいたい

パートナーが欲しい

家族が欲しい

 

などです。

 

この抽象度の高い目標も大切です。

どんどん希望や夢が生まれる状態は、精神的に健康な状態です。

未来に手に入れたい希望や夢、今持っている不安の解消でもいいですから、

たくさん希望や夢を考えて、具体的な言葉で書き出します。

自由な時間とは具体的にどうなること?

もっと健康とはどんな状態?

経済的な安定とは?

 

自分の希望や夢を考えて、これが夢だ!と決めること

書き出すこと

言葉にすること

これが行動の基になっていきます。

この夢や希望に、期限を入れると目標となります。

そしてある程度決めたら、早めに動き出すこと。

 

「やる気が出たら動ける」

というのは半分正解ですが、半分不正解です。

 

人は、動きながらやる気を自家発電していきます。

自転車のライトのように光を自家発電します。

動きながら生まれるやる気の方が、持続力があります。

 

まずは、希望や夢を決めて、具体的に書き出してみませんか。

100個書けたら凄いです。

平均20~30は、セミナーなどの受講生はお書きになりますね。

手帳に専用のページをつくったり、

スマホのメモページでもいいと思います。

表題は「私の夢」とか「夢ノート」とする方が多いです。

 

夢や希望は闇夜の灯台、

暗闇を照らすフラッシュライトです。

 

皆様の人生がより良くなりますように。

 

熊本県で発生した地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます2016.04.20

熊本県で発生した地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げますとともに、

被災地の一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。

コーチングでの振り返りはなぜ有効なのでしょうか2016.04.14

コーチングでの振り返りはなぜ有効なのでしょうか。

 

 

振り返りとは、過去の1週間、1ヶ月、時にはもっと長期の時間を振り返ることです。

体験記憶と意味記憶に視点を向けます。

 

体験記憶とは、まさに体験したことや、起こった出来事です。

例)先週の木曜日に、A者の社長と打ち合わせして、夏の社員研修の目的や目標のお話をした。

社長は〇〇〇〇を期待している、なぜなら我が社の課題は□□□□だから・・・

と言われていた。

などが体験記憶です。

 

意味記憶とは、それに対してどう感じたかや思ったこと、気づいたことです。

例)このように自社の課題や悩みを私に率直にお話しくれるのは、前回の研修内容が評価されたように感じる。社長が以前にもまして、内面的なことを話してくれるし、お互い話しやすい信頼感が強まっているように思う。

 

などです。

 

このような振り返りを繰り返すことはどうして必要なのでしょうか。

 

結論から言えば、振り返りは、『望ましい成果』を出すための強力なプロセスだからです。

 

振り返ることで、人は潜在記憶が鮮明になってきます。

自分が何をしているか、何を考えているか、どうとらえているか、

がよくわかります。

自分の現状を正しく認識出来ます。

現状を正しく認識することで、正しい自己分析が生まれます。

正しい分析から、効果的な計画や意欲が生まれてきます。

 

潜在記憶のことを潜在意識とも言います。

潜在意識はパワフルです。

意識・想いの力で、人はたくさんのことを成し遂げます。

この意識を正しく活用するためには、自分の意識が鮮明であることが必須です。

記憶が鮮明であること

意識をコントロールしている感覚があること

リラックスと集中が出来ていること

自分が本当にしたいことがわかっていること

自分が本当にいやなこと、したくないことがわかっていること

いつまでに何をすることが優先なのかわかっていること

それをすることが、自分のやりたいこととリンクしているとわかっていること

そのような良き状態が正しい振り返りから生まれてきます。

 

セルフでも出来ることです。

 

コーチや相談相手がいて、正しい質問をしてもらえるとさらに、深く、広く、自分の潜在記憶が蘇ります

視点が高くなります

問題意識がするどくなります

本当はどうしたいか、に意識が向きます

答えがわき上がってきます

 

また

 

うまくいっていることに目が向きます

出来ている!前進している!という感覚が生まれます

充足感が強まります

他者への感謝が生まれてきます

リラックスと集中が生まれます

 

振り返りはとても重要なのです

個人のPDCAを回す作業にも似ていますね

 

 

意識(マインド)

心・感情(ハート)

行動(アクション)

をしっかり気持ちよく管理することで成果が生まれます。

振り返りを活用してください。