コストダウン

経営者であれば、誰もがコストをいかに下がるかを考えていることでしょう。
 ある会社では、コピー機のミスプリントの裏紙で印刷することや、ミス用紙の裏をメモ用紙に使うことを社長号令で行っていました。
しかし、このやり方は多くの場合間違っています。
コピー機を通した用紙には、静電気が帯電し、熱も帯びています。この用紙は3日間くらい放置しておくと静電気が散るらしいですが、それ以内に使用するとコピー機トラブルが起こりやすくなるそうです。メンテナンス担当者が来るまで使用不能となる不便さを考えると逆に会社の機能低下を招いてしまいます。
又、裏紙をメモ用紙に使用するのも、時給1000円のアルバイトが1時間に3冊のメモを作ると、1冊333円かかります。
100円ショップでは、綺麗なメモ帳が3冊で100円です。
コストダウンのつもりが、コストアップを招くことが多くあるのです。
私がコストダウンコンサルティングを担当したある会社では、コピー機(複合機)をリニューアルコピー機に変えて、コピー機(複合機)とコピー代、プリント代に掛かるコストを20%~30%削減しております。

また、ある社員数が100名規模の会社は、コストダウンの徹底を図るために、1000円以上の支払いが発生するものは全て社長決済を必要としていました。
アスクルで事務用品を購入するのも社長決済が必要です。
このようなことでコストダウン出来るのでしょうか、社長の時間と体力が、低い生産性で終わるだけのような気がします。

この会社も、電話通信費用(通信インフラ)の見直しと、テナント家賃の削減により、毎月80~90万円のコスト削減が達成しました。 年間では約1000万円です。

コストが1000万円減るということは、単純に考えれば、純利益が1000万円発生するということになります。
純利益を1000万円出すためには、経常利益率が10%の会社なら、1億円の売り上げ増がなければそうなりません。

昨今の、景気の後退感や、原材料費の高騰という厳しい経営環境下においては、コストダウンは低リスクで適切な戦略と考えられます。

図1

コストダウンサービス

コピー機(複合機)
 現在の費用をお知らせいただければ、予想コストダウン金額の見積もりをいたします。
このサービスは、リニューアルコピー機の無償レンタル、無償リースにより、使用された紙の枚数分の費用をいただくサービスとなります。
大量のコピーやプリントをされる会社、コピー機購入費用をかけたくない会社に向いています。

プリントマネジメント
 印刷にかかる全ての費用をコストダウンマネジメントいたします。
印刷費用は、一般の方にはなかなか仕組みが分かりづらく、各部署や各担当者の足並みや、コスト削減意識に差が出るものです。
全体診断後、プランを提出いたします。費用は成功報酬型ですので低リスクで導入できます。
年間の印刷費用が5千万円以上の会社に適しています。

家賃
 事務所家賃やお店などのテナント家賃から、土地だけ借りて、箱ものは自社で建てるスーパーマーケットや工場などの、家賃削減交渉代行サービスです。
はじめに、現状の家賃が適正価格かどうかを無料診断し、適性金額より高いと判断された物件に対して、大家さんへの賃料削減交渉代行を行います。
大家さんとの良好な関係を第一に行いますので、大家さんとのトラブルはありません。
コスト削減が成功しましたら、削減額の一部を成功報酬としていただきますので、低リスクの導入が可能です。
家賃は固定費ですので、削減額はそのまま利益として利益計画書に反映します。

電話通信
 電話や、パソコンの通信環境やサービスは日進月歩で進化しています。
時々見直しをかけないと、現状にそぐわないプランやサービスを導入していることが多々あります。見直しをかけることより、電話料金を下げるサービスです。現状分析後、適切な環境見積もりを提出します。
電話数の多い事業所や、電話をかける頻度の高い事業所に適しています。

水道
 定流量弁型節水システムにより10~15%の水を節約します。
これは、水量を下げるものですが、水圧は逆に高めますので使用感や仕事効率は変わりません。
水道水を作るのにはCo2が発生しますので、水道水節水はCo2削減にもなる環境にやさしいシステムです。
大型飲食店や、水道水を多量に使用する施設に適しています。

この、コストダウン・ワンストップサービスは、株式会社ミッションコーチングがスクールのコンサルティングを行っている過程で、構築されました。
スクール業は、家賃、通信費、コピー代が多額にかかります。
経営者も「コストダウンはしたいが、何をどこに依頼すればいいかわかりにくい」。とよく言われます。そのようなニーズに対応して【株式会社ミッションコーチング】では、コストダウンをワンストップで対応しております。
【株式会社ミッションコーチング】で対応した後に、全てその分野のプロフェッショナルが推進いたします。

コピー機(複合機)詳細

 コピー機のコスト削減プランは、国内では例の無い、リニューアルコピー機を貸し出して、使用された枚数に応じて料金をいただくユースウェア方式で行います。
欧米では、コピー機市場に大きなマーケットを持つユースウェア方式ですが、日本国内ではまだ展開されていませんでした。

従来、コピー機(複合機)はリース購入し(一括購入する会社もあります)、リース料、トナー代、メンテナンス料(カウンター料)等の料金を支払ってきました。

「なぜ自社で購入したコピー機(複合機)を使用するのに1枚コピーするごとにカウンター料金を払うの?」
と、疑問を持つ会社も多く存在しますが、それが現状です。

 リニューアルシステムでは、リースアップ(数年使用した)したコピー機(複合機)をリニューアル、つまり機械の部品を新品に交換し、全体クリーニングしたものを、お貸し出しして使用枚数に応じた料金だけをいただくだけなので、高価なコピー機(複合機)を購入しなくてもよくなり、コピー機(複合機)購入代金のコストダウンが可能となります。

最近のデジタル複合機は、性能も高くなりましたが、値段も高くなり定価が150万円~250万円くらいするものが主流のようです。

これから起業する会社では、なかなか躊躇する価格ではないでしょうか。また、事業所を拡張する際にも重い負担となるでしょう。

リース契約をする場合は、会社が株式上場してなければ経営者の個人保証も必要です。
会社を縮小や閉鎖をしてリース機材を使わなくなっても、リース期間中の支払いは個人で補償しなければなりません。

そのような中、購入しなくてもよい、コピー機(複合機)はとてもリーズナブルです。また、機械を再利用する『循環型であり、環境ビジネス』として『地球にやさしい』社会貢献型システムとも言えます。

リニューアルコピー機は、現在、国内の上場企業・非上場企業を含めて相当数が稼動しています。
【株式会社ミッションコーチング】の提携先や、友人知人の会社でも多数活用していただいております。

図2

「モノクロ100枚~」・「カラー10枚~」 お受けします!!

Contents
  • トップページ
  • ミッションコーチング
  • スクール・セミナーコーチング
  • チームコーチング
  • コストダウン
  • 転職アドバイス
  • 電子書籍
  • 会社概要
  • ブログ
  • お問い合わせ
  • クラブサクセス
サイドバーボトム

申し込みシステム等のお問い合わせはこちら info@mission-co.com